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テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねたら浮上していった件

願い事の大きな落とし穴について。私たちは自分が思う以上に自分を軽視している。

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自分の意見=他人の意見になっている

大多数の人が「コレ良い!」と思い込んでいること。

でも自分が「良くない」と思うなら従わなくても良い。

大多数が「赤がいいよ!」「時代は赤だよ!」「赤を手に入れないとヤバいっしょ!」と煽っていたとしても

自分が青が好きなら自分の気持ちを大切にする。

私たちは周りの意見を自分の意見とすり替えていることがどれだけ多いか。

最近特にこの「何があっても自分を信じる」ということがいかに大切か分かった。

自分を信じる。何万回と耳にしたありふれた言葉だけど、

私たちは本当の意味を分かっていないし

本当に自分を信じていない。


私たちは自分が思うよりずっと自分を軽視している

「何があっても自分を信じる」ということは文字通り「何があっても」自分を信じること。

私たちはこの「何があっても」の部分だけはカンタンに揺らぐ。

自分を信じるとい言っておきながら

他人やメディアや親の意見を鵜呑みにして、彼らの意見に左右されながら

しまいには

「どうしていいのか分からない」

「本当にやりたい事が何なのか分からない」

「このままでいいのだろうか」

と「もやい」を亡くした船のように目的もあてもなくフラフラ波に流される。

フラフラ波に流された船は遥か沖の方で

「今、私はどこにいるんでしょうか。」

と自分の居場所が分からずただ漂っている。

そのころには自分の本心なのか他人の価値観なのかよく分からなくなっている。

散々自分の本心を無視してきてしまったからね。

bliss-blink.hatenablog.com

そもそも空虚感とか虚しさ、このままでいいのだろうかという焦り、

そういったものは大抵、本当の自分の声(直感)を無視してきてしまったために起こると思っている。

直感は無視されると結構しつこく教えてくれる。「おーい!こうした方が良いって!!」

それでも私たちはそんな声は聞かなかったことにしてしまう。

「本当は仕事辞めたいのに会社辞めたら喰っていけないからと、お金のためにうんざりする仕事を続けている。」

「本当は付き合い止めたいのにズルズル続けている腐れ縁の恋人。」

本当は・・○○したいけど・・

無視された自分の声(直感)は無視をしていく度に遠くなり、しまいには聞こえなくなる。

気がついたら自分のやりたいこととは全く反対方向にさまよって、

「あれ、ここはどこ?私は誰?」

という状態になる。

先述のもやいを失った船状態になるんだね。

bliss-blink.hatenablog.com


願いが叶わない?それ本当に本心からやりたいこと?

良く言われる事だが、本心から願ったことではないとこうなりたいという願望は成就しない。

これは一度Blissも経験しているのだが

面白いように叶わない。

願ってもないことを願うヤツなんているのか、と思うかもしれないけど

実はみんな常日頃から願ってもないことを願っている。

誰でもやっている。

「第一志望の企業に就職できますように!」
本当はやりたくないけど親の言う通り仕方なしに就職活動している。

「理想の人と結婚できますように!」
本当は自由でいたいしこれから留学したいのに年齢的に大台に差し掛かり焦って婚活している。

「給料上がりますように!」
本当は起業したいけど妻子抱えてるし無理だから会社努めしている。


それ、本心じゃないから何度願っても叶う事はありませんよ。

宇宙にヤバいほどお見通しですよ。

その絵馬に書いた願い事は本心じゃないってこと。

本心さえ教えてくれたら全力でサポートするし、大船に乗ったつもりでいてくれるだけでいいのに・・。

ではなぜ本心を見なかった事にして、人様の、しかも世間体の願いを叶えようとしてしまうのか。

その蓋を開けてみれば

本心が叶ってしまったら困る。

これの一言に尽きます。

そんなバカな。

でもそうなんです。困ると思っているから。

それについてはまた明日。

いつも読んで下さってありがとうございます。

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