テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねよう。そして浮上しよう。

目の前にイヤ〜な現実が現れた!そんな時には○○になって意識をガラッと変えてみよう


こんにちは。Bliss(@Bliss_Blink)です。

引き寄せの法則を知ることはいわば古い自分の考え方を変えていくこと。

その過程では慣れ親しんだ今までの考え方をガラッと転換しなければいけないときもあります。

一番「意識の転換」のパワーが必要なのは現実で嫌なことに直面したとき。

ちょっとした嫌なことがあると、すぐ私たちの心は元の古い考え方に戻ってしまうんですよね・・。

立ち位置が戻ってもそのつど気持ちを「新しい考え方」に戻していけば良い、と頭では分かっているんだけど

それでもやっぱり「ほらやっぱり引き寄せなんて無理なんだ。」「どうすればいいんだ・・」と

芋づる式に引っ張り出してきては出来ない理由を並べてしまう。

嫌な現実が現れた時こそ、今までの古い考え方を捨てる絶好のチャンスが来たと思ってください。

大丈夫です。その嫌な現実はただのまぼろしですから。

あの人だったらどうするだろう?

そんなピンチの時はこんな疑問を投げかけてみるといいかも。

「あの人だったらどうするだろう」

ステキな恋人がいたら一人ですごす週末を淋しいと思うだろうか・・?

資産が数億あるようなお金持ちだったら、この請求書の山を見てどう思うだろうか・・?

憧れのあの人だったらこのピンチをどう切り抜けるだろうか・・?

おそらくだけど、

あなたがなりたいあの人は大した問題だと思わないだろうし、

「だから・・何?」といった余裕しゃくしゃくとしているはず。

だから心配しないで〜!とふわっとしたことを言いたいわけじゃないんです。

この「あの人だったらどうするだろう?」という考え方には、

自分以外の人の立場で考える = 自分の凝り固まった考え方をやめる = 新しい見方ができる

というスゴイ力を秘めています。

もう一度言いますが、これってスゴイことよ?

数ある成功法則の本や心理療法の世界でよく耳にするメソッドなのですが、

引き寄せの法則の代表作「ザ・シークレット」では「あの人だったらどうするだろう?」という考え方は特に、

嫌な現実に直面してスランプに陥った時などに有効だとしています。

「あの人だったら・・」とあの人になりきることで目の前の嫌な現実が「なりたくない自分(状態)」から「なりたい自分(状態)へ」スイッチのように切り替わります。

例えば目の前の請求書を見て働けどもラクにならないワープアな今の状況を呪って肩を落とすのをやめて、

「お金持ちだったら、この請求書の山を見てどう思うだろう・・?」と考えてみます。

イマイチ実感が沸かなかったらもっとリアルに「飛ぶ鳥を落とす勢いのIT社長の奥さん」ならどう思うかでも構いません。

「ドバイのパーム・ジュメイラに住みペットにチーターを飼っているアラブの石油王の娘」でも構いません。(笑)

あなたにとってしっくりくる「お金持ち」はどんな人でしょうか。

目の前のピンチにどんな考え方を切り出すでしょうか。

ここで演じてみてもかまいません。

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▲「セイキュウショ!?そんなの焼いちゃえYO!」ドバイの大富豪は請求書を見ても何とも思わないはず・・

ドバイの大富豪の娘になったつもりで目の前の請求書の山を見てみます。

払えそうですか?

たかだか請求書の支払いなんて大富豪の娘にとっては朝飯前ですよね。

例え「現実」ではお金がなくとも、大富豪の娘になりきることにより、

あなたの頭の中ではもう「すでにお金に恵まれている状態」であり、大富豪と同じ思考になっています。

引き寄せの第一法則「すでにある」と確信したものが引き寄せられる。

それにしたがって「すでにお金がある」現実がやってきます。

宇宙はすごくシンプルなようです。

↓「すでになっている」って意味はこんなカンジ。 bliss-blink.hatenablog.com

脳にとって現実も空想も一緒!

私たちの脳は、私たちの外、つまり現実に起きていることと

私たちの心、つまり想像していることを区別することができないそうです。

先日読んだ脳研究者である池谷裕二氏の【単純な脳、複雑な「私」】では、

こんな実験が紹介されていました。

bliss-blink.hatenablog.com

陸上競技のアスリートの頭に電極を取り付け、試合で走る様子をイメージしてもらう実験では、

実際にトラックを走っている時と同じように、筋肉を動かしたり運動をつかさどる脳の領域が活発になったそうです。

私たちは空想したりイメージしているだけと思っていても、

脳、さらには潜在意識下では「実際に行われている」と認識していると考えた方よさそう。

実際に行われていると確信したことはつまり・・遅かれ早かれ現実となりますよね。

ひえ〜。

嫌なことやネガティヴなことに注目してはいけないと言われるのはこんな所以もあるんですね。


なりたい人にまるっと変わってしまおう!

最初のハナシに戻りますが、

「あの人だったらどうするだろう?」と一瞬でなりたい人に変わる考え方は

嫌なことに注目してしまい止めたいのに止められない考え方をスパッと断ち切ってくれる、

非常に強力な考え方だと思います。

目の前の現実に嫌気が差してどうのこうの考え出したら

瞬時に「なりたい自分」になってしまいましょう。

これぞ古い考え方を大きくひっくり返すカギとなるはずです。

いつも読んで下さってありがとうございます。