テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねよう。そして浮上しよう。

あなたが【引き寄せ難民】から抜け出せない3つの罠


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前回の記事で引き寄せの法則について触れましたが、

今回は「引き寄せの法則」を頭では分かっていはいるものの

いわゆる「引き寄せ難民」になってしまう3つの罠を取り上げたいと思います。

↓引き寄せが上手くいく人いかない人の違いって? bliss-blink.hatenablog.com

ワナ1:「引き寄せ〜」に関する自己啓発本を買い込んでしまう

こうやってワナ脱出→本をあれこれ買い込まないと決める

受験生は一つの参考書を徹底的にやりこむことが上達の一歩だと言われるように、

「引き寄せ」の法則に関する本はAmazonのベストセラーを一〜二冊あれば十分だと思います。

読めば読むほど頭でっかちになって「引き寄せの法則」を理屈っぽく捉えてしまう癖がつき、

ただやってみるという行動に結びつかなくなります。

また、自分のやり方に自信がなくなってはまた新たに引き寄せ本を買ってしまうという魔のループに入ることも・・

自己啓発本あるあるですね。

運転免許を取る時を思い出してみてください。

運転とは何か?それは内燃機関はこうなっていて、ブレーキ制御はこうなっていて・・・

そんなことを知らなくても運転している人は沢山います。

免許を持っている人はみな、エンジンかけてブレーキペダルを踏みながらギアをパーキングからドライブに入れて・・と感覚で覚えて乗っているはずです。

車の制御の仕組みを知らないまま、まずは乗ってみたから。

英会話を覚えるときもそう。

英文法や関係代名詞を知らない赤ちゃんだってしゃべって慣れていくうちに英語が上手になっていきます。

習うより慣れろなんですね。

ワナ2:自分が見てきたことしか信じない

こうやってワナ脱出→あたりまえの常識を疑ってみよう

引き寄せの法則をはなから信じない人は一定数います。

そういう人たちはその手の「オカルト」めいたものは一切信じないし、先いっても信じる気持はさらさらありません。

今まで見てきたことが全てだと信じ込んでいる人とはその手の「引き寄せゼロ感度」の人達のことではありません。

引き寄せの法則はあるんだろう、いやあるに違いない、・・でも信じたいのにまだ心から信じることが出来ない、

そう。私たちのこと。

引き寄せの法則なんて夢物語だ。一部の才能ある人だけがうまくいった方法をみんなに使えると騙しているだけだ」

こんな妬みそねみたっぷりの言葉が聞こえてきそうです。

↑私が思っていたことそのまんまなんですけどね。(笑)

でもね、果たして本当に一部のスーパー超絶才能がある人だけ引き寄せできたの?と言われたら高らに「NO!」と言えます。

だって私たち存在そのものが引き寄せの結果成り立っているからです。

そうなんですよ。

私たちは自分のことを「こういう人だ」と思っている通りの姿になっているはずです。

一見何のこっちゃですが、つまりあなたが思っている通りの人になっていると言いたかったんです。

あなたの想像を越えた身長にはなっていませんし、「私は太めだ」と信じている人はやせにくく、いくら鏡を見てもそこにスレンダーなモデルが写ることはありません。

「私は人見知りだ」と信じている人は人前に立たされてうまく発言できずいつも恥をかく自分がいます。今後も100%うまくいかないでしょう。

人から見たあなたの姿じゃなくて、あなたが「あなた」だと信じている姿のことを言っています。

あくまで主観的に見ての話ですからね。

「そんなのやせない自分という現実が先にあったから、私は太めだと信じてるに決まってるじゃない!アホか!」と怒られそうですが、

5%ぐらいその可能性はあるかもしれません。

玉子が先か、鶏が先かの話になってしまいますが、

たとえ勘違いでも「現実はこうだ!」と強固に信じることでさらにその現実を強めていくと思っています。

これはその現実から抜け出したとき、

「ああ、あの現実なんて思い込みだったんだ。すべて私が作れるんだ」と分かることなので、

まずは抜け出してみてほしいところです。

そのためには前の記事にもある通り、

頭が先!現実は後!

これが自然に口をついて出てくるまで、

さらには「現実に怒ったことが先」という慣れ親しんだ古い考え方を徹底的に壊すつもりで覚えること。


ワナ3:自分の力を信じきれていない

こうやってワナ脱出→騙されたと思って考え方をくるっとひっくり返してみる

引き寄せの法則を信じたところで結局叶わなくて、ぬか喜びしてしまうのではないか、自信喪失してしまうのではないか・・。」

私もこの不安との戦いでした。

三十ン年生きてきた思考回路はそう簡単に変わらないとも言えるし、

引き寄せの法則なんて胡散臭いし、眉唾モノだし、

それにずっと慣れてきた考え方を変えろと言っても、ねえ、と。

すごく良く分かります。

自分にそんな超能力なんて力はないし、なにせ凡人だしと「出来ない理由」を数えていった方がよっぽど癒されるんですよね。

だって「私は出来る!」と鼻息荒く引き寄せに取組んだ上で大失敗なんてしたくないですもの。

怖いから最初から「引き寄せの法則なんて〜」と一歩下がって傍観していた方が良い。

すっっっごく良く分かります。

なにせ私も10年ぐらい安全な位置から少し醒めた目で見る「プロの傍観者ギャラリー」でしたから。(笑)

↓頭の中で何度も何度も反すうしてみましょう。

頭が先!現実は後!

現実のアレコレに引っ張られそうになったら、何度でも意識を正反対に戻しましょう。

すこし荒治療ですが、引き寄せ難民になるか、現実をサラッと思い通りに変えてスイスイ生きるか、

大きな分岐点は意識の変革にあると思っています。

特に「意識が先で現実が後」なんて正反対で頭が混乱しまくる価値観だと思います。

しかしここをまるっきりシフトしないと、どんなに引き寄せの法則のノウハウを学んだからといっても変わらないんです。

頭の中の意識が全てですので、現実はほぼ幻想です。

あなたは現実を作り出すことが出来ます。

すでにあなたはあなたの人生を思い通りに作ってきました。

これからはあなたの「思い通り」から「望む通り」の視点から現実を見てみましょう。

引き寄せの法則はシンプルに作用して、あなたの望む通りの人生になります。

引き寄せの法則なんて笑っちゃうほど簡単で超単純なしくみです。

↓ごく一般ピーポーの私だって望む現実を作り出すことが出来たくらいですから誰だって出来ます。

bliss-blink.hatenablog.com

もしかして現実なんて自由自在に形を作ることが出来るグニャグニャの粘土なのでは・・?

と気づいたらしめたもの。

その時、

そもそも難民ですらなかったと気づいて唖然とするはずです。

ではでは。