テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねよう。そして浮上しよう。

【Orbi(オービィ)横浜】の3D×立体音響エキシビションで動物のリアルライフを体感してきた!


横浜をぶらっとしてきたついでに、横浜みなとみらい駅を出てすぐ「MARK IS(マークイズ)」の5階にあるオービィ横浜に行ってきました!

オービィ横浜はBBCチャンネルとSEGAがコラボした、世界の動物や自然を映像で見たり触ったり、時には嗅ぐことができる超体感型エンタメミュージアム!

最新テクノロジーをふんだんに取入れたリアリティな動物の映像を楽しむことができます。

orbiearth.jp

BBCの本気!動物映像はどれも迫力満点

BBCアースって超リアルな動物ドキュメンタリー番組でよく知られていますが、

「スパイカメラ」と呼ばれる動物そっくりに似せたカメラを動物の群れに忍び込ませ、

超間近での撮影に成功していることで有名。

だからド迫力の映像に立体音響などでの臨場感も加わり、

大人も子供もハラハラドキドキしながら日本にいながらはるか遠くのアフリカの動物達と触れ合うことができるんです。

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▲エントランス前には沢山の動物がお出迎え。
いよいよアニマルの世界へ突入!

立体音響×3D映像で動物の間近に迫る

アニマルペディア
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▲エントランスを入るとまず目につくのが、壁一面を覆い尽くすほどの巨大スクリーンの「アニマルペディア」。 ノッシノッシと歩いている実物大の動物達が自由に捕まえて操作してみると何か発見できるかも!
シアター23.4
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▲「シアター23.4」の幅40m高さ8mの巨大スクリーンは見もの。
奥の大きな蝶が目印のエキシビションは「メガバグズ」。小さい子が遊べるプレイエリアになっています。
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▲「メガバグズ」。小さい子が遊べるプレイエリアと子供が大好きな昆虫標本を見ることができる。

↓シアター23.4では、雄大なアフリカの大地にミーアキャットの家族にスポットを当てたエキシビションを放映してしました。

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巨大パノラマスクリーンは想定外のスケールです。

放映されていたのは、アフリカはカラハリ砂漠のカラッカラに乾いた大地に暮らすミーアキャットファミリー。

群れの敵であるコブラを果敢に追っ払ったり、別の群れとの闘いの中で子育てをしていく何ともいない愛くるしさに感動。

ファミリーものにめっぽう弱い私は途中から涙腺が緩みっぱなし。

ワイルドジャーニーエレファンツ
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▲入り口前の象のモックアップは実物大です。
下には象の足の骨や象牙の展示があり実際に触ることができる。

象の群れの中に入り込んでいく。

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▲まさかウンチの匂いも体験できるとは・・。
ウンチの形をしたドーム状の物に鼻を近づけてみよう。
意を決して嗅いでみたらお香のような香りで、期待していた「くっせ〜〜」という展開はなかった・・。

-20℃の極寒体験「マウントケニア」は絶対行くべし!

orbiearth.jp

オービィ横浜の人気エキシビションのひとつ「マウントケニア」で極寒体験をしてきました。

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▲いきなり-15℃に入るわけではなくまず2つの寒〜い部屋に入り体を徐々に慣らしていきます。 暑いこの時期は10℃だと「涼しい〜」。しかし次の0℃の部屋につくころにはもう体が冷えきって笑顔が消えます(笑)。
羽織るものが必要かもしれません。
エキシビションを出た直後に暖かさに包まれると同時に意識が日本に帰ってきた感じです。

アニマルグッズで物欲を刺激!

アニマルのぬいぐるみがショップ入り口でお出迎え。

北欧風アニマルオブジェからおもちゃ、ステーショナリーまでセンスの良いグッズが並びます。

結局私はクッキー(職場のおみやげ)、娘は小物やステーショナリーを中心にお買い物していました。

動物園などのぬいぐるみってクオリティが高いから思わずひとつ欲しくなるんですよね。

八景島シーパラダイスで買ったばかりのペンギンのぬいぐるみが頭をよぎり、

いけないいけない!と物欲を振り切ります。

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▲やっぱり最後はショップへ。ステーショナリーから小物まで、多種多様な動物をモチーフにした心をくすぐるグッズが所狭しとならぶ。 GW中だったのもあり混み合っているけど、みな楽しそう。
シロフクロウのオブジェ(¥1,800)に一目惚れしたが予算の都合で見送り〜。

Q:体験型エキシビションって幼児でも大丈夫?

A:大きな音×重低音があるので注意が必要です。

臨場感を売りにしている体験型映像ミュージアムの特性上、どのエキシビションも暗い×重低音×

特に重低音は映画館並みで全体的にとにかく音量が大きいです。(エキシビションによってはうるさいと感じるかも)

ハリウッド映画ばりのズドーン!という効果音が多いな〜って印象を受けました。(なんてったってBBCですからね)

動物を遠目に観察するというよりは「大きな象やゴリラが迫ってくるッ!」という観客をハラハラさせるエキシビションが多い。

ド迫力の音響で怖がってしまいショーの途中で泣き出してしまうお子さんもいました。(そりゃ怖いよね)

一度ショーが始まってしまうと退室できないので、

エキシビションに入る前に各スタッフの方に確認してみるといいかもしれません。

せっかくの楽しい場所がトラウマになってしまったらかわいそうですからね・・。

小さいお子さんにはプレイグラウンドがある「メガバグズ」、等身大図鑑の「アニマルペディア」

おもしろ写真館の「エクストリームフォトスポット」おもしろ鏡の「アニマルセルフィー」などは静かでお子さんのペースで楽しめそう。

Q:コインロッカーはある?

A:あり。でもスーツケースは入りません。

大きな荷物は事前にコインロッカーなどに預けてからの入場をおススメします。

パーク内には大型コインロッカーがありません。私はスーツケースを持っていたので、

スタッフさんにわざわざ近くのコインロッカーを案内して頂きました・・(汗

オービィのエントランスに一番近いコインロッカーは大きめのコインロッカー(¥400)があるので

そちらを活用してください。

Q:アニマルスタジオは空いてる?

A:混んでいます。混雑時には70分待ちも覚悟で。

今回実は、アニマルスタジオに入れず悔しい思いをしました。

入り口の行列はアニマルスタジオをぐるっと一周しており「70分待ち」とのことで、ハイ、諦めました。

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予備知識がなかったのですがアニマルスタジオは「長時間待ち覚悟」の人気エキシビションだったようです・・。

今度から気をつけます(笑)

入場規制はないそうですが混雑状況によっては早めに受付終了をするそうなので

オービィに入場したら一番先に行けば良かったかなとちょっと反省しました。

フクロウ、ハリネズミさんに触りたかった・・( ´Д`)

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オービィ横浜
Orbi Yokohama(オービィ横浜) オフィシャルサイト
MARK IS みなとみらい 5F神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目5番1号

【入館料】大人:800円 中高生:500円 小学生:300円 
幼児(幼稚園・保育園):0円 シニア:300円
【パスポート】大人:2,000円 中高生:1,700円 小学生:1,500円 
幼児(幼稚園・保育園):1,200円 シニア:1,500円
※パスポートがおすすめです。
【営業時間】
月~木         9:00~21:00(最終入館 20:00)
金~日・祝・祝前日 9:00~22:00(最終入館 21:00)