テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねよう。そして浮上しよう。

嫌われたくなくて空気を読みすぎて失敗した話。嫌われることを恐れてはいけないと思った月曜日。


5月もいよいよ後半に突入。

おかげさまで「プチ五月病」は消え失せ、平穏な日々が戻ってまいりました。

ちゃんと眠ってしっかり食べていたら体は自然と元に戻ろうとするものです。

bliss-blink.hatenablog.com

私の中ではついこの間お正月だったのですが、早い物でもうすぐ上半期が終わろうとしています。

地球1.5倍速ぐらいで回転してますよね?・・気のせいですかね?

こんにちは。Bliss(@Bliss_Blink)です。

今日は嫌われたくなくて失敗した話。

いってみよ〜!

あまり乗る気のしないものに行くべからず!

ある日、社内で懇親会を企画され参加することになりました。

軽いノリからスタートした親睦会の企画だったのですが、

内心気が進まないまま、周りに流されてるうちに話はどんどん進展していき、

日取りも決まって断りにくい状況へと発展してしまいました。

さすがに今さら「行かない」と言ったら大ひんしゅくを買うのは目に見えている。

飲み会が苦手になってからは、誘われてもひたすら断っていたくらいなのに、

・・なのに何で企画に参加してしまったんでしょう。

これはひとえに、「良いセンパイだと思われたい」「嫌われたくない」という小っさい見栄が爆発したからにすぎませんね。

はい、もちろんつまらない飲み会でした。チャンチャン♪

盛り上がらずシラケた空気が流れたまま何となく飲み会は終了〜。

しかも追い討ちをかけるように、話の行き違いから会費を余分に支払う結果となってしまいました。

凹みました・・・。

この時、決意します。

もう二度と付き合いや会社の飲み会には行かない!

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▲思い出してください。飲んだ帰り道、あの、ふと「な〜にしてんだろ。。」と我に返る瞬間。
そして翌朝目が覚めるとそこにあるのは・・タバコ臭い服。空っぽのお財布。そして昨晩のことを思い出してア〜〜〜!!

人と触れ合うのが楽しくて、人と触れ合うことでストレスが解消される人もいます。

でも何でしょう、あの、たいして美味しくもない(正確に言うと味わっている暇もない)料理をつまみ、

場合によってはお酌して、気をつかって

それでいて「飲みの席の話はタブー」だったりして、後々仕事に何のプラスもないという・・。

そうしたらタイムリーに味方となってくれる本を見つけました。

副業がバレて会社をクビになった経緯を書いた「クビでも年収1億円 」で有名な小玉歩さんが著書「3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由」の中で

こんな事をおっしゃっていました。

「好きな人と行く以外、お酒の席は意味がない」

無礼講とか夜の交渉とか言いますが、そもそもお酒が入らなければ腹を割って本音でものを言えないなんて、 おかしな話です。
<中略>
結論。会社の飲み会は、どうしても逃げ切れないとき以外はできる限り欠席を通す。

そう記した後、小玉さんは「仕事の改善に繋がらない「おつきあい」に意味はない」と言い切ります。

「おつきあい」で思い出すのが「女子会」というアレ。

数千円のお金を使払って聞きたくもない愚痴だとか自慢だとか自分語りを聞かされるわけです。

しかもその話題の殆どがその場限りの不毛な話。

自分もストレスが解消されたつもりになっていただけで、

ただの浪費だと気づいてからは、女子会なるものに参加するのをキッパリやめました。

これはスッキリしました。


最初の話に戻りますが、

最初から「気が進まねぇ〜」なんて思ってたくせに、建前を気にして親睦会に出たらこんな結果になりました。

スピリチュアル的に言うと「心の声・直感を無視した」結果とも言えますね。

くり返しますが、私の根底にある「嫌われたくない」「いい人でいたい」「良いセンパイだと思われたい」が透けて見えて

恥ずかしい限りです。

普段「直感は大事だぞ!周りがYESでも自分がNOならばNOだ!」なんてエラソーなことを言っているのに

自分のこととなると途端に無駄な気をつかってしまう自分には反省しました。

アドラーの「嫌われる勇気」というタイトルの本がヒットしていますが、

嫌われてもいい!

このぐらいの気概を持てるようにします。

(そうだ目標に加えよう。)

ウコンドリンクは飲みすぎちゃだめだぞ!

ではでは。