テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねよう。そして浮上しよう。

【リミットレス】脳のリミッターが外れちゃった映画を観てカタルシスを得る。


こんにちは。Bliss(@Bliss_Blink)です。

ブラッドリー・クーパー主演の『リミットレス

ついにプライム無料なったので早速観たぜ!(小並感)

ブラッドリー・クーパーがあか抜けていく過程も面白いんだけど、

悪役がどいつもこいつも最高。

一癖も二癖もあるクセ者揃いで妙な魅力がある。

(でも物騒すぎてリアルでつきまとわれるのは勘弁)

やたらからんでくるロシアンマフィア風のチンピラと、

最後のエンドロールでは「Man In Tan Coat(茶色いコートの男)」」とだけしか紹介されていなかった

表情一つ変えずエディを淡々と追いつめてくる恐怖の男。

脳のリミットを外してしまうクスリで無双してしまうヒーローのストーリーは

↓こちらも良い。

LUCYは「スカヨハ」こと金髪美女のスカーレット・ヨハンソンが武闘派ヒロインに扮しています。

個人的には「LUCY」のセンスが好きだな。

NYの街がものすごい勢いで巻戻ってタイムスリップしていくところとか、

2001年宇宙の旅」を意識したような過去と現代が絡み合うするシーンがあって、

監督さんはもしや内的世界の探求者なのか?実は「宇宙」だの「生物」だの感じるぞ!?

もしかしてLUCYは宇宙のメタファーなのか!?

・・と色々勘ぐってしまう。

ぼ〜っと観ていると、衝撃すぎるエンドに置いてけぼりをくらうに違いない。

私たちの脳は普段は10%しか使われていない──

よく聞かれる言葉だ。

脳みそが100%機能した時に人間はどうなってしまうのか。

だからこそ

持ってあましている「未知の余力」にロマンを感じてしまうんだろう。

でも残念なことに、最近の研究では脳はどうやら普段からフルで稼働しているっぽいという説が

有力のようです。


今週は雨から始まったけど、春の始まりは寒さがキツい。

週明けから映画も良いね。

では。