読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねたら浮上していった件

人間関係をもっとストレスフリーに。「テキトー力」を取り戻す3ステップ

テキトー道 ライフハック 気づきのヒント

昨日はスーパーフライデーだと思っていたら”プレミアム”フライデーでした。

響きからなんとなくスーパーのセール日か何かだと思ってた自分に反省です。

プレミアムフライデーの消費で経済がグルグル回ってくれるといいですが、

殆どの企業ではどこ吹く風なのが現実のようです。

こんにちは。Bliss(@Bliss_Blink)です。


ストレスフリーな人。

前回の記事で紹介した、Blissのとある自由な友人である「Yさん」。

Yさんに学べるところはないかと色々と模索していましたら、

自分という制限の壁を突破する大きなカギは思いがけないところにあることに気づきました。

bliss-blink.hatenablog.com

人間関係をもっとストレスフリーに。「テキトー力」を取り戻す3ステップ

テキトー!テキトー!と呪文のように言っているBlissですが、

まだまだ根はバカ真面目だなと感じることがあります。

あくまで「安全な範囲で」テキトーなことをしているだけなのです。

それが良い悪いは別として、「安全な範囲で」というのは結局自分の作った枠から一歩も出ていないことに他ならず、

「怖いからこの辺でやめとこ」というズル賢さが透けて見えます。

これでは真のテキトー道とは言えません。

ただのなんちゃってテキトー、「ファッション・テキトー」でおしまいです。

ファッション・テキトーは全然気にしていないフリをしてその実心の中では

「あぁ・・あれで良かったんだろうか?」「あんなテキトーなことをしたから怒っていないだろうか?」

と懺悔の嵐に飲まれている実情があります。

つまりテキトーになりきれていない。

ここがファッション・テキトーである所以なのです。

あえてやってはいけないことをやる

やってはいけないことをやると言っても

法に触れることではありませんよ!

あくまで自分の中での「やってはいけない」と思い込んでいるものです。

朝からビール飲むとか、給料日前なのに服を使うとか、

あえてスッピンで出かけるとか。

絶対にないわ〜と信じている事ほどあえてやってみると突き抜けます。「案外、思ったほどのことは起こらない」と知るんですよ。

えー今までの自分ルールは何だったの〜と肩すかしくらうこともありますよ。

人はそれほどあなたを見ていない

スティーヴン・コヴィーの「7つの習慣」から抜粋。

私たちは、世界をあるがままに見ているのではなく、
私たちのあるがままの世界を見ているのであり、
自分自身が条件づけられた状態で世界を見ているのである。
スティーヴン・コヴィー『完訳7つの習慣』より」

人はみな、自分の都合の良いように世界を見ているだけなんです。

人なんて原則自分そのものなんて見ていませんから。

Blissはね、昔から人からどう思われているかを異常に気にするタチでして、

出過ぎた事をしないよう言動に気をつかって

病的なほど人の意見に合わせていた時期がありました。

でもね、ついに知ってしまった。

実は人間って他人の一挙一投足を見てない。

しかも他人がどう考えているのかなんてあなたには絶対に知ることはできません。

あの人は今こう思ったはずだ、なんてただの憶測にすぎません。

相手の表情を「あなたが勝手に」判断し、相手のしぐさを「あなたが勝手に」読み取り、

相手の言動を「あなたが勝手に」解釈しただけです。

嘘だ〜〜〜なんて言う前に、

だってテレパシーでもなければ相手の心の中に侵入することは絶対にできないでしょ

だから結局はあなたの憶測の範囲を越えていないわけです。

勝手に思い込んでいるだけだったら傍若無人に振る舞ってOKと言っているのではありません。

良い意味で他人に影響されないこと。

他人がどう思うかで服を選ぶのではなくて自分が着たいか。

他人にへつらうのでなくて、自分の意見をビシッと言う。

呪文のように「相手は全然見ていない」と心の中で唱えると

堂々とやりたいことを出来ちゃいますから。


もっと図々しくてもいい

「遠慮しなさい。」

小さい頃から聞かされるこの「遠慮」。

我々日本人は必要以上に遠慮を強いられる場面が多いようです。

テキトーに自由に生きている人はまず遠慮しません。

自由人は気になったら他人でも平気で声をかけますし、

思った事を包み隠さずと言う傾向があります。

時には「わっ・・図々しいな。」と思う時もあるほど。

少し遠慮が足らなかっただけで「図々しいぞ!」と目くじらを立てる人もいれば、

「構わないよ〜」と気にしない人もいる。

「図々しい」の基準なんてブレブレなんですよ。

少しくらい図々しいことを言っても案外すんなり聞いてもらえたり、

受け入れられたりするものです。

必要以上に遠慮したりするの止めて、

勧められたら「ありがとうございま〜す!」と頂くことにしてから

遠慮しすぎていたことに気づきます。

そうして遠慮せず、適度に図々しくいると不思議なことが起こります。

なぜか周りからの評価が上がったりするのです。

bliss-blink.hatenablog.com

周りにいる自由な人、テキトーな人、いい加減な人、

実は彼らのテキトーな姿勢には学べるところが沢山ありそうです。

いつも読んで下さってありがとうございます。

テキトーに優雅に生きよう テキトーエレガンス