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テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねたら浮上していった件

簡単にウェットヘアが作れる話題の【ミルボンニゼルジェリーM】を買ってみた。

本格的な冬の北風。

冬の乾燥度もピークに達し、猫毛×癖毛のBlissの髪はパサつくこの季節、

ワックス難民の猫毛のみなさんこんにちは。

流行りのウェットヘアに挑戦できないものかと試行錯誤していたら

猫毛でも使える良いワックスを見つけました!

↓これ。

猫毛でなくともすべての髪質の方が使えるウェットヘア用ワックスです。

ウェットヘアってそのまま「シャンプー上がりのような濡れた髪風ヘア」のことで、

ここ一年あたりで雑誌やInstagramなどでも取り上げられるようになりました。

ウェット感を調節すれば、ワイドパンツに代表されるナチュラル系テイストから

スタジャンなどのエッジのある服までオールマイティに似合うんですよね〜。

でもね、結構「ウェット感」って難しい!

美容師さんは「オイルなどを使ってウェットヘア作れますよ〜」なんて言いますけど

あれ、美容師さんだからチャチャッと作れるんですって。w

素人がオイルでウェットヘアを作ったりしても、思ったほどオシャレにならず

ただ「多めにオイルをつけただけ」という悲しい結果に・・。

(↑経験あります)

オイル系は量を間違えたりすると一気に「一週間お風呂に入っていない風」の髪になってしまうので、

諸刃の剣だと言えます。

そこで神アイテムミルボンニジェルジェリーMですよ。

面倒なステップなしでテキトーにやってもオシャレ感を演出できます。

「テキトーにやっても」←これ重要。

殆どの人がスタイリングをする時間は朝。髪に30分もかけられませんものね。


実は簡単!ミルボン・ニゼルジェリーMで時短ウェットヘア

簡単に使い方を説明します。

↓参考動画がありましたので、それを見ると分りやすいかもです。

youtu.be

①手のひらにまんべんなく伸ばす

ワンプッシュを取り、これを手の上に広げます。

手を擦り合わせてフッとテクスチャーの感触が軽くなったらOK。

ジェリーは手のひらにまんべんなく伸ばすのがコツ。

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②髪にサッと塗布していく

ここから髪全体に塗布していきます。

ミストで適度に濡らしておいてもいいし、そのまま乾いた髪につけても大丈夫です。

ウェット感を出したいところを中心に思い切って伸ばしましょう。

このミルボンニジェルジェリーM結構多めにつけても髪がへたらないので、

頭のてっぺんから思い切ってつけてしまって大丈夫です。

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▲使った量はワンプッシュです。
好みや髪の長さで調節してください。

写真だど分かりづらいのですが、

ベタッとならないハリのある毛束感でツヤもでるので、すごくオシャレにキマまります。

「多い×癖毛×猫毛」のBlissの髪では、

1プッシュ → ほどよいまとまり感。ハーフウェット。

2プッシュ → しっかりウェットヘアになる感じでしょうか。

この辺は服装に合わせて好みで調節してみてください。

猫毛にありがちな、ワックスの重さでペタンコになってしまうこともなく、

頭頂部のボリュームを壊さないままウェットになるので使いやすいです。

香りはフローラル系で安っぽさは感じません。

人を選ばず万人受けするイイ香りに感じました。


・・で、持ちはどうなの?

A:結構持ちます。

オイルなどを使って疑似ウェットヘアを作ったりするとネックなのが

すぐに乾いてしまうこと。

ミルボンニジェルジェリーMの特徴のひとつが

時間が経っても乾かないこと。

適度な油性感があるのでウェット感を保ったまま、

↓この時期の凶暴なエアコンの風にも負けなかったです。

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普通のシャンプーで落ちるの?

A:するんと落ちます。

このジェリーのもう一つのすごいところは、ちゃんと落とせること。

使っているのは市販のシャンプーですが充分落ちて、

今のところシャンプー後にベタつきが残るようなことはありません。

そろそろ重いコートから春物にシフトしていく頃。

今年流行するダスティなパステルカラーとも相性抜群のウェットヘアを手軽に試してみませんか?

ではでは。

テキトーに優雅に生きよう テキトーエレガンス