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テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねたら浮上していった件

未来を心配して不安になったら。不安ループからするりと抜け出すための3つの考え方。

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こんにちは。Bliss(@Bliss_Blink)です。

一年のうち最も寒い2月。

寒さでつい悶々としたり考え方もなぜか後ろ向きになってしまうもの。

3月から進路も変わったりして、やたら未来を考えたりする時期であったりもします。

酸いも甘いも経験して経験値だけムダに上がってしまったBlissが、

不安を軽くするヒントを一緒に考えます。

テキトーに行こうぜ。


考え方その1:人間は元々未来を心配するようにインプットされている

未来は今ここに存在しないし、目に見えるわけではありません。

それなのに私たちはあまりにも勝手に未来を推測して、

勝手に不安になっている。

ちょっと聖書のお話になってしまいますが、

イエス・キリストが弟子に、

「空を飛ぶ鳥を見てみなさい。彼らは何も心配していないのです。」と諭す有名な言葉があります。

「明日」を考える事が出来ない鳥という存在は、今日食べる分のエサを持ってくるし、

産んだ卵が明日ヘビに食べられちゃうなんて心配もしない。

今日にすべてをかけて生きている。

人間の異常な「心配病」を揶揄していわけなんです。

考え方その2:心配ごとはたいてい杞憂に終わるということ

身も蓋もないことを言ってしまえば、

「心配」しなくても大丈夫です。

何とかなるように出来ています。

心配ごとの9割は起こらない、という本がありますが、

窮地に陥ったとしても何とかなるように出来ている、そうとしか思えないことってあります。

Blissの場合になりますが、

ある失敗を叱責されるんじゃないかとビクビクしたまま上司に報告したら、

その失敗を問いただされる事もなく事なきを得たり、

今月お金がピンチ!ヤバい死ぬ!と大騒ぎしてお金の心配をしていたら意外と何とかなってしまったり。

(しかもちゃっかりお金が入ってきて旅行に行けちゃったり。)

あれ、心配って実は必要のないものなんじゃね?と気づいたのはここ数年のことです。

心配するからそれが実現するわけであって、

「天の神様が何とかしてくれる」とでも思っておけば、本当に杞憂で終わってしまうものなのです。

bliss-blink.hatenablog.com

ここ数年のベストセラーに「心配事の9割は起こらない」というタイトルの本がありますが、

あれってホント。

そんなことあるか!と怒るまえにちょっと巡らしてみて下さい。

心配した通りの嫌なことが起こりましたか?

考え方その3:なるようになるということ。

ちょっとスピっぽいことを言ってしまえば、

この世のことはすべて宇宙の采配だったりして、

私たちも何らかの不思議なチカラで生かされているはずです。

不可抗力でどうすることもできない事って今まで何度もあったでしょ?

あれだけ頑張ったのにうまくいかなかったこととか、

あれだけ努力したのに内定もらえなかったとか、

突然のアクシデントで露と消えたり。

どうすることもできなかったことを責めても何の得にもなりません。

それですよ。それこそが宇宙のさじ加減。

最初からあなたにはどうすることもできなかったんです。

宇宙のチカラに逆らうことはできないんです。

でもちゃんとなるようになる。

なんだか良く分からないまま、気づけば「あれ?結構うまくいってるじゃん私!」となっている。

ちゃんとなるようになります。

bliss-blink.hatenablog.com

宇宙は決してあなたの人生を悪いようにはしないということです。

キツい時は「何とかして下さい!」とお願いでもしていれば

必ずいいことがありますよ。

過去を呪っても何もいいことないよ

ある程度の年を重ねると過去に後悔のひとつやふたつ、

いや10個ぐらいは平気で思い出すことが出来ます。(笑)

あのときこうだったら、

あのときこの進路へ進まなければ、

あのとき・・。

───。

ベストセラー「人を動かす」「道は開ける」の著者で有名な作家のデールカーネギー

著書の中で「どっち選んだとしても大差ないから。大丈夫。」

と言っています。(カーネギーはこんな口調でありません!念のため 笑)

そう。悩むほどのことなんて、どっちを選んだとしても同じ結果になる可能性大。

それほど大差ないのでは?と

過去を悔やむ私たちに、それがどれだけ無意味であるかを気づかせてくれる大好きな言葉です。

過去を呪っても仕方ありません。

呪うベクトルを前に向けて、今、目の前の事だけに目を向けてそれをこなしていけば

呪いたいほどの過去もいつか昇華できていきます。

だから私たちは心配しすぎなんです。

大丈夫なんです。


いつも読んで下さってありがとうございます。

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