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テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねたら浮上していった件

「となりのイラッとくる人」を見て自分の奇妙なマイルールを知る 第二弾

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北風が冷たい日が続きます。

こんにちは。Bliss(@Bliss_Blink)です。


イラッとする人、斜め上を行く行動をして見ているこっちをハラハラさせる人。

非常識に見える人。

そういう人って、私が勝手に作っている見えない【マイルール】や【制限】を教えてくれるのかもしれません。

そんなことを前に書きました。

↓「となりのイラッとくる人」を見て自分の奇妙なマイルールを知る

bliss-blink.hatenablog.com

自由すぎるDさんが教えてくれた自分の「マイルール」

自分のマイルールは自分だけのもの、

そう教えてくれた人が周りにいました。

娘の通う学校でBlissと一緒に役員の仕事をしているDさんは、とにかくマイペースな人です。

Dさんにお願いした資料は作ってないわ、会合にはバックれるわ、

時間には遅れるわ、一見すると「非常識なヤツ」

そう印象づけられてしまうマイペースを地でいくような人なんですね。

指摘しても大して悪びれる様子もないDさんに、Blissのイライラはピークに達します。

(愛想と人当たりだけは良いDさん)

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そこでふと気づいたんです。

私が勝手に「役員とはこうあるべきだ」「真面目であるべきだ」とルールを作って、それの基準をDさんにも当てはめようとしているのではないか?つまり勝手に私がイラついているだけなのでは?と──。

根底にある信念を探せ!

↓DさんにイライラするBlissの中には、実はこれだけの「マイルール」があるはずです。

「真面目でなければならない」
「約束は守らなければならない」
「遅れてはいけない」
「しっかりしなければいけない」
「周りの人のことも考えなくてはいけない」
・・・etc


いや、もっとあるかもしれません。

これらはずべて自分が生きていく過程で身につけた対処法。

もっと言えば、さらにその根底には子どもの頃に親や先生から教えられた

「○○してはいけませんよ。」につながるルールだったりします。

このルールのチカラは絶大で、

「常識」という名のもとに私たちの生活を監視します。

ルールに接触する人を見るとけたたましくアラームが鳴り、

「Dさんはルールに反している!」と瞬時にジャッジしているのはこのせいなんです。

もちろん非常識なことを容認するわけではありません。

これはDさんだけではなく、電車の中で合ったマナーの悪いオッサンから

態度の悪いコンビニの店員さん、

それに目の前の友達から、家族まで。

この無言のジャッジは無意識に行われているから怖いところです。

知らず知らず人をジャッジして、不必要な敵を作ってしまう。

そんなの絶対疲れます。死ぬほど消耗します。

世の中色んな人いますから。

周りが嫌いな人だらけになっているとしたら

それは、自分が無意識に人をジャッジして分別している証拠かもしれません。

マイルールでもって人をジャッジしていないか、

立ち止まって考えてみてはいかがでしょうか。

「人に言うほど自分も出来ていないな・・」

そう思えるようになったら、

マイルールから解放されて自由の身になれる時は近いかもしれません。

なんてエラソーに。

Dさんに振り回されているBlissでした。

ではでは。

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