テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねよう。そして浮上しよう。

【京都はんなり女子旅】其の二 あこがれの鴨川デルタを愛でるの巻


こんにちは。Bliss(@Bliss_Blink)です。

京都はんなり女子旅シリーズ其の二!

bliss-blink.hatenablog.com

前回は下鴨神社と河合神社で美もココロも美人になるお話。

今日は河合神社を出て鴨川デルタ→出町柳駅から京阪電車に乗ってみます。

糺の森を出て鴨川デルタを目指そう!

アニメ「けいおん!」や数々の映画でおなじみの鴨川デルタ。

「デルタ」ってネーミングのメカメカしさとは裏腹に

のどかな三角州と川面にぽっかり顔を出す飛び石が印象的な癒しスポットです。

しかし地元の人に愛される人気スポットの割りには

ガイドブックに載っていないため、知る人ぞ知る名所という位置づけの様子。

観光で立ち寄る場合には移動時間や滞在も含めて、30〜40分ぐらい見ておいた方が良いかもしれません。

Mapを見ながら勘でテキトーに歩いてみましょう。

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▲デルタ地帯から川を望む。唐突に現れた松の木陰にもうメロメロ。 「この下でゴロ寝するがよろし」と言わんばかりの木陰。
暖かくなったら是非木陰の恩恵にあやかりたい。うん。また来る。

初めて踏んだデルタ地帯は見事なデコボコでおもわず足下を取られる。

走り出すと確実に転ぶので足下に注意。

キラキラの水面と川のせせらぎに癒される

川が家のすぐそばを流れる田舎に生まれ育った身として、

川のせせらぎを聞くと所構わず懐かしさがよみがってしまい困ります。

浅瀬のサラサラという音が心地いい。

水面に足を突っ込みたいという衝動をぐっとこらえます。(真冬です)

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▲本気で往復すると体がポカポカする前に息が切れる。
鈍くさいBlissは危うく落ちそうになること二回。 飛び石と飛び石の間は絶妙な間隔なので足下をよく見ながら渡ろう。
スーパーマリオの「飛べそうと思ったら微妙に届かなくて落ちた」というあのスリルがよみがえる。

「飛びゲー」が得意な娘はキャッキャと楽しそうに足早に飛び石を渡っていく。

川の向こう岸まで、体感としては50〜60メートルぐらいあった気がします。

川に落ちないように慎重に勢いよく飛び跳ねていくと(←まず表現がおかしい)

結構な距離を感じました。

おっかなびっくり渡っているBlissの前を、かなりご年配の女性が慣れた足下で軽快に追い越していく。

恐るべしジモティ

所々にあの有名な亀と鴨?ハト?の飛び石を見つける。かわええ。

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▲この亀の飛び石の上に乗って美しい水面のキラキラを見ているとつい子供心に帰ってしまう。
金曜ロードショーのテーマなど流れていないからね!

「ここでグリコ)しようよ!」と言う娘。

川幅があるので向こう側に行ってしまうとグーなのかチョキなのか分からない。

グリコは断念しました。

※グリコ・・じゃんけんグリコのこと。

鴨川デルタにケーキが出現する日がある!?

ケーキが出現するとはなんのこっちゃと思いますが、

毎月22日になるとデルタにショートケーキの模型がひっそり置かれるとのこと。

理由は単純。22日の上は15(イチゴ)日だから。

現代アートかと言われればそう思えますが、最初からアートを意図して置いたわけではないようです。

シュールすぎる。でも見たい。

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出町柳駅で”おけいはん”の京阪電車に乗る

デルタで汗をかいた後は出町柳駅に向かいます。

次のお目当ては何といってもおけいはんこと京阪電車

京阪電車の独特のカラーリングやン十年ものの車種の古さにも

どこか惹かれてしまう。

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▲アルミ製じゃないわらび餅のようなつるっつるボディが大好きです。
赤いカラーの特急も見る事が出来ました。ラッキー。 娘に無理やりポーズを取ってもらいました。

運転席後ろの、全面展望が出来る特等席をゲット。

このまま伏見稲荷へと向かいます。

さて電車は無事に止まるのか・・

つづく!

↓バッグに入れるならこのくらいの大きさがいいよね。

いつも読んで下さってありがとうございます。