テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねよう。そして浮上しよう。

自分を制限していた大きな観念は子供のころの小さなきっかけで作られる!


こんにちは。Bliss(@Bliss_Blink)です。

最近、娘とYoutuberのオモシロ動画などを見ていると

今の時代はすごいな〜。と感心します。

老若男女誰でも世界へ向けて発信できる時代。

そんなツールが周りに潤沢にある若い世代は、

色んな可能性が感じられてうらやましい。

Blissがあとン十年若かったら間違いなくYouTubeでふざけたことをしているはずです。

でもね、

同時に「ふん、くだらねえ!」と言っている自分もいるのです。

どこか拗ねているように思えたので、

何が面白くないんだろう、何でだろうと自分に聞いて放っておいたんですが、

その答えはある日突然やってきました。


突然ゴロリと大きな観念が現れる。

子どもの頃から「ひょうきん」と言われていたBlissはふざけることが大好きでした。

女の子であるという事を理由にある時から

お姉ちゃんなんだから、みっともない。ちゃんとしなさい。という言葉とともに

周りから躾をされるようになります。

それは小学校何年生だったかのある授業参観の日でした。

先生から指されて起立したときに母に注目してもらおうと「ボケ」をしました。

(どんなボケだったかは思い出せないですが)

児童の後ろにずらっと並ぶ父兄を前に、おどけてみたんです。

その瞬間、父兄の間からわっと笑いが起こりました。

ふと母の顔を見ると、苦笑いをしてこちらを見る母親の顔があり、

その顔は明らかに

「コラッ!ふざけてはだめよ!」

と目で合図を送っているように思えました。

その場では事なきを得たのですが、家に帰ってから母から「ふざけたことをしちゃだめ!」

としこたま怒られました・・。

なんの変哲もないささいな出来事。

あの情景は大人になっても幾度となく頭をよぎり、

今になって何となく、あの出来事が心のつっかえになっているのでは?

とひらめいたわけです。

コラッ!ふざけてはだめよ!

人前でふざけてはいけない。
いい年してふざけたことをしてはいけない。


そしてその陰には出ましたよ。観念が。

見つかりました。

あの出来事が原因だったかは不明ですが、

これらの観念は泡のように奥底からぷくぷくと浮いてきたように思えたので

もしかするとあの時、ちゃっかり自分の心の奥底に植え付けられていたのかもしれません。

ああ、これが自分を制限している観念だったんだ。

そう考えると腑に落ちることは沢山あります。

本当はふざけた事が大好きなキャラなのに、大人だから、人の親だから、人前だから・・と抑えつけている。

思い返せば大人になってもしっかりその観念を頑なに守って従っている自分がいました。

漠然とした閉塞感ってもしかしてこれだったのかも・・・?

「心に聞くという方法」で自分と向き合って聞いてみたいと思います。

www.brieftherapy-counseling.com

自分を制限していた鎖がガシャン、と外れたかもしれない。

いつも読んで下さってありがとうございます。