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テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねたら浮上していった件

自分を守っていた心の安全装置を外すという怖さを見つめる!

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こんにちは。Bliss(@Bliss_Blink)です。

心には安全装置が付いているんじゃないかって思うときがあります。

何か新しい事を踏み出そうとすると不安にさいなまれるあの現象。

家電などについている安全機能に例えてこれをBlissは「安全装置」と呼んでいるわけですが、

そんな心の安全装置について。


その一歩が踏み出せない。それは安全装置が働いているからです

Blissは自慢ではありませんがかなりのビビリの小心者です。

チキンハートの怖がりです。

新しい事にチャレンジしようとした途端に無性に怖くなり、

やっぱり止めよ!と手のひらを返した事が何度もあります。

そのつど自己嫌悪に陥るのですが、

何度やっても怖さは拭えない。

ここで言う怖さとは「不安」のことでもあるのですが、

失敗したらどうしよう、成功してもその後失敗したらどうしようと

そりゃもう、踏み出さないための言い訳が出るわ出るわ。

心の警報システムだと思うしかない。

不安なキモチこそ心の安全装置

脳はルーティーンが大好きのようで、

出来るだけ今のままでいたいのか新しい行動や習慣に消極的です。

それはズバリ、新しいことが怖いから。

過去の経験則からそれが安全か危険かを割り出して「これは多分・・危険!」と勝手に判断し

心の中でアラートを鳴らすんですね。

この安全装置は人間の恐怖と直結していて、

苦い物を「これは毒だ!」と判断したり、暗闇を危険だと判断したりする

太古の昔より人間にそなわった、いわば生きていくための優れたセンサーなのですが、

時には大きな足かせとなって変化を妨げてしまう諸刃の剣だとも思っています。

この安全装置がビビッと働くと「不安」という感情を伴って、

「大丈夫かな〜 (不安)」

「失敗したくないな〜 (不安)」

「まだその時じゃないし・・(困惑)」

と何かしら言い訳をつけて

あの手この手でチャレンジを遠ざけようとする。

そうして居心地のいい環境に安住していたいわけです。

まさに安全装置。

コツは何とな〜くゆる〜く動き出してみる

「ダメダメダメー!」とウルサい脳の安全装置を作動させないためには

いきなり動き出すのではなく、

ゆっくりと動き出すのがコツ。

軽いキモチで「やってみようかな」ぐらいのスタンスでやり始める。

一日一回、やりたい事に関する本を読んでみる。

一日一回、チャレンジしたいことをネットで調べてみる。

少しずつ、少しずつ。

そうやって脳を慣れさせていくと、

気がついたら新しい事にもジャンジャン挑戦できるようになっていたことに気がつくはずです。

つづきます。

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