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テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねたら浮上していった件

「あるメソッド」をやってみて。その後。

実はここ一ヶ月ほどちょっと心の浮き沈みがありまして、

陰鬱にパソコンとにらめっこしていたり

誰とも話したくない日が多いです。

体も疲れやすくダルい日々が続いております。

何をするにもなぜかめんどくさく感じるんです。

一度精密検査をしに病院へ行った方がいいんでしょうかね。

行ったところで「ただ怠けているだけです。」なんて言われそうで怖い・・。

怠けているのは元からです。なんて言えません。

こんにちは。Bliss(@Bliss_Blink)です。

↓さて昨日の記事の続きから。

bliss-blink.hatenablog.com

古閑博丈さんの「塩人間の海底探検」から「あるメソッド(Look At Yourself)」をやってみた。

というお話の続きからです。

じわじわ効いてくるのか?

結論から言ってしまえば、特に目立った体感はありませんでした。(ズコー)

まず、冒頭の「あるメソッド」を最初にやってみました。

自分の内側に意識を見つけると広がりを感じます。

「炊飯器のスイッチ入れるの忘れた!」と唐突に浮かんでくる思考・・

ゴロゴロと音を立てる胃、足のつま先の冷えた感覚・・

モヤモヤとした感情・・


・・・・・・・


それが浮いている場所


・・・・・・・


・・・・


・・

(↑わざと行間隔をあけました)

そのスペースを自覚して「見て」みる。

じわ〜っと全身に流れていくのを感じます。

”在る” ──。

目を開けてみる。


こんな感じで淡々としていました。

以前、習っていたフルフィルメント瞑想でも

ただ、その場に「在る」という境地に至ったことは何度もあるのですが。

瞑想中は「変性意識状態」と呼ばれる

深い意識状態になっているので

この「ある瞑想」のように意識もはっきりしている状態で自分の内側を見るということは

とても新鮮に感じました。

なんだ〜瞑想なんか必要なかったんだ!みたいな。

ただ、自分の内側の、感覚でもない、意識でもない、

思考でもない、隙間のスペース。

それが浮いている空間こそが自分。


簡単すぎてちゃんと自分を見ているのか不安に思うとき

Blissもそうですが、正しいやり方でなければ意味がないと思ってしまうので

これでメソッドが合っているのかどうか、

正しいやり方なのかどうか疑問は残ります。

古閑さんのブログでは「”Look At Myself”についてよくある質問」の訳があるので

こちらを参照すると良いかもしれません。

(よくある質問の「あなたはカルトの教祖ですか?」という質問に笑ったのは私だけでいいw)

ジョン・シャーマン氏によると、

自分を見るのは「チラッ」と一瞬だったりするので、あまりその自分に浸ったりその場にいたりしなくてもいい。とのことでした。

また、自分を見ようとする行為自体に意味があるともおっしゃっています。

Look At Myselfはシンプルが故に、アドヴァイダ系や二元論の知識が豊富であらゆるセミナーに散財してきた意識高い人や

メソッドを試してきて百戦錬磨のいわゆる「メソッド・ジプシー」な人ほど

簡単すぎてなかなか受け入れられないメソッドなのかもしれません。


つづきます。

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