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テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねたら浮上していった件

「となりのイラッとくる人」を見て自分の奇妙なマイルールを知る

段々秋めいてきました。

いつの間にか蝉の鳴き声も聞こえなくなり、

熱狂的な夏が終わってしまったんだなと実感します。

夏の終わりのあんちくしょう。

Blissです。

となりのイラッとくる人こそ、自分をもっと自由にしてくれる許可証を持っていますよ。

Blissの周りの三人の「イラッとくる人」がそれを証明してくれたという話。

突撃!となりの「イラッとさん」

ランチを一人で食べるAさん

昼食時になると休憩室でAさんは誰とも会話せずランチを取ります。

スマホ片手に周りの会話もどこ吹く風といった感じです。

時々会話に入ったかと思えばまたフイと一人いなくなります。

正直うらやましい。

ここでBlissは自分自身が勝手に固持しているルールを見つけたのです。

それは「職場の輪の中に入らなければいけない」というものでした。

Aさんのように自由であって良い。

メンドクセー「女子」の輪の中に入らなくても良い。

ロックが解錠され、変なマイルールが消滅しました。

子どもの父親がみんな違う自由人Bさん

知り合いのBさんは3人の息子さんを持つシングルマザーです。

実は息子さん3人ともお父さんが違います。

いわゆるバツサンなのか未婚なのかはBlissの知るところではありませんが、

かなりの自由な方で気前も良く、バーベキューでは高級牛肉を沢山持ってきてくれて、

どんどん食べなよ!とジュージュー焼いていたかと思ったら

「私これから仕事で戻るから、後は好きにどうぞ!」と後片付けも放置して

持参した高級食材を全部置いていってくれるような豪快っぷりです。

仕事といってもほぼ「仕事」ではありません。

飲食店のオーナーなので仕事先の店に行ってもやることがなくバックヤードでうたた寝しているようです。

寝ているだけでかなりの収入を得ているそうです。羨ましい!

突っ込みどころ多くて何が何やら!!

ここでマイルールがウズウズしてきます。

まず「バツサンは良くない」「ラクして儲けてはいけない」「離婚してはいけない」などのマイルールがある人は

Bさんを見たらイライラどころか説教の一つや二つ言いたくなるはずです。

Blissは最初はドキッとしましたが、今は何とも思いません。

自分に規制を設けないBさんはとても幸せそうです。

マイルールのロックが解錠どころかグレネードランチャーで木っ端微塵に破壊された気分です。

そんなマイルールをぶち壊してくれたBさん。

今では見習うところも多いメンターだと思っています。


エレガント給料泥棒Cさん

給料泥棒といっては聞こえが悪いですが、

出社しても遊んでサボって、時々仕事をしているCさんという従業員がいます。

仕事モードに入っている時はきちっと仕事をこなすのですが

なにぶんサボってばっかりです。

そして定時になると仕事を放置してピッタリと帰ります。

「時給性なんだからうまくサボったもん勝ち」というカリスマなのかアレなのか

固いポリシーを秘めているようです。

でも給料は他の人と変わりませんし、Cさん本人は罪悪感なんてこれっぽっちもありません。

「真面目に仕事すべきだ」「サボってはいけない」「会社に貢献すべきだ」などのマイルールがあると

Cさんにはイライラどころか怒り心頭だと思います。


さて、ここで、一つ。

上記の3人に対して共通して抱いている観念は何でしょうか。

・・・

・・

正解は、

「クッソ!うらやましい!」

この一言です。

あれしてはいけない、これしてはいけない、とルールを破っている人を見ると

イライラして説経したくなるその本心は

「あの人あんな自由にやりやがって!(いいな〜)クッソ!」というわけです。

内心うらやましいだけなんです。

うらやましい、と思っていてもやっていないことをじゃんじゃんやっちゃいましょう。

ルールをぶち壊してみましょう。(あ、他人に危害を加える行為や犯罪はダメです。)

(かの心屋仁之助さんは”タブーを破ること”と言っていますね。)

自分の枠の外に出るブレークスルーはそこです。

いつも読んで下さってありがとうございます。

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