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テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねたら浮上していった件

眠っている「直観コンパス」を目覚めさせよう!直観は強力なナビシステム

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たかが直観、されど直観。

直観は未来を何でも知っていると心得よ。

小さき声に耳を傾ければおのずと道は開かれん。

そなたの魔法の杖とあいなろう・・ッ!

(あ、昨日の記事のつづきです)

bliss-blink.hatenablog.com

マクマナス氏による直観を認めてモノにする4つのステップ

マイク・マクマナス著のソース?あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。の中で

「直観」へのアプローチ方法がとても分りやすく載っていました。

以下抜粋します。

① まず、自分の直観の存在に気づき、次にそれがどんな気持ちかを知る。
感情と混同しない。感情には一種の「激しさ」があるので区別できる。
②その直観が確かに自分の中から生まれたことを認める。他の人間からの影響ではなく、自分自身の感覚だと認める。
③自分の直観を信用する。
④行動に移す。


まず直観を認めよう。話はそこからだ。

②番の自分の中から生まれたことを認める(ただし他の人の影響されたものではないよ!!)

↑これ大事。

頭ではやらなくちゃいけないと分かっていても、

なぜか気持ちが載らなかったり、モヤモヤしたりすることありませんか?

「気持ちがついていかない」といった感じ。

マクマナス氏は「気持ちがついていかない」気持ち(自分の気持ち)を認めて、

それに従い重要な仕事を思い切って午後に回すという

大きな決断をします。

その結果仕事がスムーズにはかどったことから、

どんな状況にあっても直観を認めることの大切さを伝えます。

フツー、差し迫った仕事があったら場合特に、

午前中にこれをやりたくないという気持ちがあっても

気持ちを奮い立たせて仕事を最優先にしてしまうじゃないですか。

そこでマクマナス氏はちゃんと「気が進まないから午後やろう」という直観(自分の気持ち)に従った

ということですね。

例えば・・ものすごい好条件の仕事の話が来たとする。

条件もお給料も良く断る理由がないのに

なぜか引っかかる、気が進まない。う〜ん・・。

こんなケースを想定してみよう。

それでも条件良いし、給料も良いし、乗っちゃおうと思うのか

気が進まないという気持ちを重大な直観ととらえてお断りするのか。

「あ〜あの時、本当はやりたくなかったんだよね〜何で断らなかったんだろう!」

こんな後悔はしたくないですね。ええ。


次に直観のかすかな声に耳を傾けてみる。

直観に耳を傾けるように心がけていると、

どれが直観でどれがそうでないかが分かるのですが、

慣れないうちは「本当はどうしたい?」と心に聞いてみるのもいいかもしれません。

やらなければいけない、やった方が身のため、やるべきだ、

などの言葉が浮かんできたら要注意。

それらは他人のルールや世間体、社会の常識などで総合的に判断したもの。

理性によるものと言った方が良いかな。

答えはそれの裏にあるもっと小さな声なんです。それに気づいてみる。

本心もそうだろうかと疑ってみる。

「本当はどうしたい?」と心の奥底の小〜さい声に耳を傾けてみる。

声が聞こえなくても、

胸の奥のザワザワ、モヤモヤした気持ちとして現れることもある。

「やりたくない・・」

耳を澄ませば必ず聞こえてきますよ。

①の直観と感情の違いについてはまた明日ふれてみます。


いつも読んで下さってありがとうございます。

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