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テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねたら浮上していった件

執着すればするほど墓穴を掘るというパラドックス

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昨日の記事の続きを。

bliss-blink.hatenablog.com

私たちをじわりと苦しめる執着

私たちは手にしたものは放したくないと思っている。

お金だったり地位や名誉だったり恋人だったり

苦労して手に入れたものならなおさらだろう。

一時期、かたくなにこだわって執着していた。

婚活にハマったのも間違いなく執着からきていた。

放してごらん、と言われてもイヤだイヤだ!どうしてもと

掴んだ手にさらに力を入れる。

さっさと手放しちゃえば良いのに、当時の自分に対して今ならそう言えるだろう。

そもそも何でそれにこだわるのか、

執着しているときはとにかく周りが見えない。

周りの意見にも耳を貸さないという状態になっているはずだ。

執着ブラインドである。

自分の中の何かの観念やルールがあり、それに強迫的に従おうとすると自然にそうなる。

どうしてもあれが欲しい、ああなりたい、こういう人であってほしい・・

その必死さが功をなす時もあるんだけど、

Blissの場合は全戦全敗、ほとんど空回りだった。

ここで謎の宇宙法則「パラドックス」を知ることとなる。


執着すればするほど墓穴を掘るパラドックス

逆だったのね。逆。

執着して死んでも放さないムキーとかたくなだから

それはうまくいかないのです。

それは叶わないのです。

放さないからこう着状態になる。

こだわっても何の役にも立たないと身をもって知り、

自力で何とかしようとするのをやめてから、

どれだけいらんストレスを抱えていたか分かりました。

例えばこんな身近なものも執着だったりする。

・消耗するだけの友達とつるむ。
・会社は嫌だけどステータスを失いたくない。 ・去ろうとする人にすがる。
・もう使わない服や物をブランドものだからとしまいこむ。
・「こう見られなくてはいけない」理想の自分にとりつかれる。
・負けたくないという負けず嫌い。
・あの人を変えたい、と無意味な努力をする。
・どうしてもあれを手に入れたいと切望する。

こんな思考が頭を占めていたら疲れませんかね?

(まあこれ全部実体験ですけどね)

中にはどうにもならないことを繋ぎ止めようとしたり、ムダにもほどがある。

一つずつ止めていきませんかね。

いきなりパッと手放せないかもしれないんで、

ゆ〜っくり手放していくなんてどうでしょう。

どうしても手放したくなかったら、宇宙に預けるとかでもいいです。


宇宙の広大なスペースにそれを預けるつもりで

現にBlissはそうやって要らないものを全部、宇宙に捨ててきました。

宇宙はSPACEというくらいだし、

「スペース」はいくらでもありますw

でも心配しないで下さい。

執着を捨てたら不幸になったりとかはしません。

ちなみに、その執着が取るに足らない何のトクにもならないものだったら

宇宙は容赦しませんけど良いですか?

わざと他人にくれてやってあなたに諦めさせたりしますけどそこは覚悟して下さい。

または、愛のケツキックをもらうことがあるかもしれません。

その手のものは後になって

「あんなもの捨てて良かった」

心からそう思えて結果オーライだと確信しますから。

その代わり更に素晴らしいものと交換してくれます。

有害な執着はさっさと宇宙にポイしないと

腐ります。

どうか安心して、お母さんのような宇宙に放り投げて下さい。


いつも読んで下さってありがとうございます。

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