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テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねたら浮上していった件

自己啓発本は原型を留めないほど汚した方がいい

さっき田舎道を車で走っていましたら、

若い外国人の女の子がポケモンGOやりながら歩きスマホしていました。

ヘイ・・そんな雑木林にはモンスターはいないと思うよメイビー。

───

買う気はなかったけど今日の収穫品

今日は本屋で心屋仁之助氏の著書『「いい人」をやめてスッキリする話』 を購入。

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あれ、おかしいな・・別の物を買いにきたのに

なぜかいつもは寄らない本屋に立ち寄ってしまい、なぜかこの本が目に入ってしまい、

「ああもう買うしかないなこれは」と手持ちのお金がどうとかはふっとばして

もう気がついたらレジに向かっていた──。

つまり買えということです。

これが宇宙の遠隔操作、つまりオートパイロット状態ですね。

もう体が勝手に本屋に立ち寄らせて本を取ってレジに歩き出している。

本屋行ってからレジまでの一連の行動が早いこと早いこと。

別に本屋行くつもりも、そこで本買うつもりもなかったのにね。

宇宙におまかせしているとこういう超常現象が起こるんですw

気がついたら買っていた。
気がついたら海へ向かっていた。
気がついたら応募していた。
トンネルを抜けるとそこは雪国だった。


「気がついたらこうなっていた」つまり無意識に取っている行動に宇宙からの助け舟が隠されている。

宇宙がそこまでして読ませたかった心屋塾の本、これは期待しましょう。

さらっと立ち読みしただけですが

ああこれは買うしかないなと直感しましたもの。

娘が寝てからゆっくり読んでみます。


自己啓発本は原型を留めないほど汚した方がいい

自己啓発本ってこの文庫本サイズが一番良い。

この手の自己啓発本は、とにかくいつでも手に取れるように

このぐらいの小ささであるべきなんですよね。

バッグの中にポイッと入れておいていつでも読める。

Blissは文庫本の気に入った箇所に容赦なく蛍光マーカーを引いたり付箋を貼ります。

こうやっていつでも目に入るようにしないと

なかなか自分の血肉にはなりません。

新しい考え方を目につくところにどんどん置いていく。

自分の生活の中に取り入れていくには

ただ読んだだけでは古いやり方や凝り固まった考え方にすぐに戻ってしまう。

新しい考え方に触れる回数をそれはもう、メチャクチャ増やしまくって

古いやり方に戻らなくなっていく=新しい考え方が定着していく

という過程を踏まなくてはいけない。

まるでリハビリと一緒ですよね。

文庫本だとメモ書きが心おきなく出来るので重宝しています。

(丁寧に装丁されたハードカバーじゃ何となく気が引けますもの。)

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