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テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねたら浮上していった件

ひとりですが何か?楽しそうなおひとりさまの光と影

どのサイトだったか「何県に海水浴に行きたい?」というふわっとしたアンケートがありました。

よく見ると埼玉県に4票ほど入っておりました。

・・・・

けしからん。埼玉に投票した奴出てこい。

ムシャクシャしたから私も埼玉に入れてやりましたよ。

こんにちは。Blissです。


孤独のグルメ Season5

昨日、「ひとりですが何か? おひとりさまが日の目を見る時が来た」という記事を書きました。

今日はその続きから。

bliss-blink.hatenablog.com


前回は内向的と外向的という観点からおひとりさまのお話でしたが、

今日はこじらせちゃっているおひとりさまについて。

適度に友達と行動して時々おひとりさまも楽しめる、というのはある意味理想的なんでしょうが

今日のおひとりさまはいわゆる「ぼっち」。

友達もいなければつるむ相手もいない、正真正銘のおひとりさまについて探っていきたいと思います。

「おひとりさまって楽しそう・・」

それはおひとりさまの良いところだけ見ているからです

「おひとりさま」に関する面白い記事もうひとつ発見しました。

lifehack2ch.livedoor.biz

一概におひとりさま、ぼっちと言ってもそこに至るまでの心境は違うようです。

ぼっちについての愛あふれる考察が大変面白いのでライフハックちゃんねるからレスを引用します。



「コミュ障」型おひとりさま
──孤独が好き、一人でいるのが好きと言っている人間の大半は、
単に他人とうまくコミュニケーションが取れないから、
一人で いる方が楽なのをそう言い換えてるだけという話──

いわゆる「ぼっち」「おひとりさま」は自ら選択してそうなったのではなく

人間付き合いがメンドクサくて他人と距離を置くようになった人が殆どなのではないでしょうか。

一人だったら誰に気をつかわず邪魔されない。究極の安全ゾーンです。

でも他人と触れ合わないのでコミュ力はますます退化していき、さらに周りと打解けられなくなる→

コミュ力に自信をなくす→更にぼっち加速・・という悪循環になりやすい。

おひとりさまには耳の痛い話です。

「酸っぱいぶどう」型おひとりさま

f:id:Bliss_Blink:20160722192949j:plain

──他者と交わるのが苦手な人が多いけど、そういう人ほど 他者と親密になりたいと欲望してる。
拒否されるのが怖いからぼっちで自分を守ろうとしてる。──

これは鋭いですね。

鋭いところをつかれました。

好んでおひとりさまになる人って他人との関係で傷つき、イジけたまま拗らせちゃったパターンも少なからずあると思っています。

例えて言うならイソップ童話の「酸っぱいぶどう」の話そのまま。

手に入らないからイジけて一人で拗ねた状態、とも言えるかもしれませんね。

Blissもこの「酸っぱいぶどう」要素ちょっとあるかもしれないです。

このタイプのおひとりさまは一度心をオープンにして周りから受け入れられると、

驚くほどに社交的になったりするかもしれません。

【スネるのやめて思い切って自分の殻の外に出る】という荒治療が必要ですね。

オトナの階段登りきった型おひとりさま

f:id:Bliss_Blink:20160721220917j:plain

──おっさんになって趣味の合う友達とかいるやつ少ないだろう 集まっても基本飲みしかしない仲間だけだと結局つまんないしな。──

──結婚17年の間、ママ友すら作らずに来たけど何の不都合も無いよ。
寧ろ作ったら精神病になっていたと思うわ。
自由がとても好きな人にとっては友達は邪魔になるよね。──

大人になると学生時代のように何の利害関係もない純粋な友達を作るのが難しくなりますよね。

同窓会に出てみると分ります。

無邪気に一緒に遊んだ仲間達は今では口を開ければ自慢、会話の中にサラッとマウンティングを入れてきたりw

女性は特に結婚・育児というステージごとにつき合う人もガラッと変わりますし

同じ環境の人以外と無理してつき合おうとも思わなくなる。

(最たるものが「仲間・きずな命」のマイルドヤンキーと言われる人達?)

Blissもいわゆる「ママ友」はいませんでした。

どうもママさんノリが苦手で、こりゃストレスでしかないと思って自然に距離を開けていきました。

ママ友を作らないまま子どもはあっという間に大きくなってしまいましたが、

な〜にも困ったことはありません。

ですから「ぼっち」「おひとりさま」で悩めるのはある意味幸せなことかもしれません。


無理して輪に入らなくてOK、でも無理してもOK

ああ、自分はこじらせているな、スネているな、という自覚があるならば

無理して人の輪の中にエイヤッと入ってみるのも良い。

自分の分厚い殻から飛び出す行為になるので

その恩寵は計り知れません。

(宇宙もビシビシ応援してくれます)

人の輪の中に飛び込んで「仲間入れてー」なんて入ったら、

案外おひとりさまの時より楽しかったりするかもしれない。

やっぱり群れるの向かないなと思ったら離れればいいんです。

少なくてもリア充が遊びに出かけているのを指をくわえて見ているのが耐えられないなら、

せーのでエイヤッと輪の中に飛び込んじゃった方が絶対良い。

落伍者のように最初から人間関係ノーサンキューな人は無理せず、このまま一人で過ごせば良い。

それだけのことなんですね。

テキトーにまいりましょう。


Blissも人見知りが人一倍強かったのですが

ここでこんなことを言ったら引かれるに違いない、とか相手の考えていることを勝手に想像したり解釈するのを止めれば

おのずとコミュ力も上がって来ました。

意外かもしれませんが、

イケイケドンドン、自分の言いたいことだけ言う、

多少空気なんか読めないくらいの方が好かれるw

コンプレックスや弱みをテヘペロっとさらけ出す。

堂々としている。

そうすると何故か周りからの評価があがったりします。 周りの空気読んでヘコヘコしていた時はそんなことなかったのに。

まさにパラドックスですね。

一挙一動相手の考えていることなんて読めなくていいし、読む必要もなかったんですね。

「あんなこと言わなければ良かった」

なんて後悔していても当の言われた本人が覚えているとは限らない。

むしろそんなこと覚えていない。

独りよがりに「どうせ私は」とイジける癖こそ

ぼっち、おひとりさまの最大の敵なんですよ。


▼孤高のグルメの主人公のようにおいしいお店にひとりで行きまくりたい。

おひとりさま最高

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