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テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねたら浮上していった件

元夫の再婚の話にモヤモヤするのは当然かもしれない

「げつようびがやってきた!」

 やすむ
→かいしゃにいく


月曜の朝は毎回「やすむ」か「かいしゃにいく」かで迷います。

悩むなよ。

Blissです。

たまたま素敵なブログを発見してぐっときました。↓

sin-mama.com

ケセラセラ」のことこさんの記事に胸を締め付けられました。

記事の中では、ことこさんの冷静と動揺の間で揺れ動く感じが、く〜っ、甦ってきた。

痛いほど分ります。

同時にクソ暑い夏の夜がさらに蒸し暑くなるのを感じます。

同じように目の前が真っ暗になる経験をしたBlissも人ごととは思えませんでした。


は?再婚?ちょまてよ・・

【少しは】元夫は光の速さで再婚した【悩めよ】

以前の記事では、Blissの元夫のモラハラから離婚に至るまでのあたりをズラズラと書いていましたが、

元夫には別に女性の存在がありまして、

色々あって元夫は離婚後その女性のところへ行き、その後その女性と再婚しました。

親権を持たない身としては婚歴のない独身男性と何ら変わりませんから

離婚したその日から自由人なんですがね・・。

元夫はある宗教を信仰するようになり、

今では現妻(元不倫相手)と熱心に信仰していると聞きました。

Blissはその宗教の入信も勧められましたが、どうしても馴染めませんでしたので、

実際のところ現妻と元夫はお似合いなのではないかと思っています。

今は縁切って清々しています。

良くない縁はバッサバッサと切る時代です。

良くない縁にずっと執着するのはいただけません。

「人間関係の断捨離」おススメです。

分っちゃいるけど絶望ビリー

引き続きことこさんの記事より引用します。

目の前が真っ暗になるという経験を初めてしました。
再婚の話が出てからもしかして?とは思っていましたが、実際に言われたときのダメージは
とてつもなく大きいものがありました。

あーこれは本当に分ります。

正直Blissも、元夫が再婚すると聞いた時も絶望感や敗北感がハンパなかったのですが

元夫からは「子供が出来た。おめでとうと言え。」と、

まるで将軍様が家来に「跡継ぎが出来たぞ!」と言わんばかりの堂々たるカミングアウトでしたので、

こちとら動揺する間もなかったとです・・。

冷静に一人になってから目の前が真っ暗、ついでに血の気が引いて周りの音が聞こえなくなるという生理現象を経験しました。

元配偶者の再婚や出産は分っちゃいるけどショックなものなんです。

何か若い女子が使う「生理的に受け付けない」という感覚に近いと感じています。

本能的に受け入れられないのかもしれません。


「元夫は憎い元妻と縁を切り、さっさとスイートハートと再婚して

子供をGETで第二の人生をSTART!

なんか納得いかないYOー!!養育費ふんだくろうYO!」

と知人にラップ調で煽られて、そう考えてみればそうだなと思ったが最後、

「♪口惜しくて口惜しくて辛いよ〜」と枕を濡らしたのは内緒です。


母子二人で前を向いて生きていこうと決心

この出来事が決定的となり、養育費ももらえないなど不満も重なりましたので

わけあって元夫夫婦とは絶縁しました。

娘にはいつか成人した頃に自分で会いにいけば良いと伝えました。

見た目も良く、女性を切らした事がない元夫はすぐに再婚できましたが

blissにはあいにく浮いた話ひとつありません。(泣)

まあこれも「宇宙の計らい通り」と言えばそうなのでしょうけど

なんか不公平じゃね?と思うところもあり。

もしBlissに最適な人が見つかったら宇宙がタイミングを見て出現させてくれるでしょう。

まあ、そこまで待ちます。

一生現れないかもしれないし、そこは宇宙にお任せします。

幸い娘は天真爛漫で健康に育ってくれていますので

全て良しということで。

結論:男性の再婚の早さにビビったら負け

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