テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねたら浮上していった件

京都では常識だった?京都に旅行して今さら知ったこと3つ


朝からしとしと雨が降る、梅雨らしい日でした。

どうも!

Blissです。

やっぱりいいなぁ京都。

まだ書き足りないのでもう一回書く事にしました。

↓昨日の記事はこちら bliss-blink.hatenablog.com

「それ、京都では常識やで?」今さら知ってプチ衝撃だったこと

驚きその壱:多種多様な人がいることにプチ衝撃

京都は内外問わず年間何千万人という観光客が押し寄せる観光都市だけあって

多種多様な人達をみることができました。

Blissが行った時はお正月で、それでも春秋のシーズンよりは少ないと聞きましたが

三条通りの巨大アーケード街は行き交う人もとにかく観光客が多くて圧倒されます。

男女問わず着物を着て町を歩く外国人観光客も多かったし、

着物を普段着風に着くずしている人も多かったのはさすが京都ですね。

季節がお正月と重なったせいもあるんでしょうかそれでも着物人口が多い印象。

日本っていいなと思ったりします。

あと学生の多さ。

冬休み中なので修学旅行生はいませんでしたが、それでも学生風の若者で溢れかえっていました。

これは東京も同じなのかもしれませんが、芸術家風というか

「どんなお仕事をしているんだろう」と思わせる出で立ちの人も多かったw

「職業:自由人」のような。

これは京都の魅力のひとつかもしれない。

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▲シンボル八坂の塔。自撮り着物美人はいたるところで見かけた。 左手に見える小さな「ヤマト運輸」の電灯が渋い。あのヤマトもローソンと同じように町家風の作りになっていました。

驚きその弐:コンビニもあのお店も!条例に基づいてシックな色で統一

いにしえより続く千年、そして

数々の世界遺産、国宝を有する一大観光都市、京都。

(←N○Kのドキュメンタリー風)

ここでは天下のローソンも

条例に基づきシックに統一されます。

これは有名でみなさんご存知でしたね。

Blissは話には聞いていましたが調和を大事にする徹底ぶりが京都の場合はケタ違いでした。

「調和」や「和」に対する美意識がハンパない。

そこはさすが千年もの長い間、庶民によって守られていた都と言われるだけあって

心地よい秩序を感じました。グルーヴィー。

「古い街並の景観を壊さない」取り組みは、今でこそ全国の城下町などで実施されていますが、

(Blissの家からほど近い城下町、川越などでも瓦屋根のコンビニがあります。)

おそらく京都が先駆けなんじゃないでしょうかね。

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▲八坂神社目の前のローソン。写真がヘタクソなので分りづらいが、全体的にもシックな色で統一されて
目立たないように工夫がされている。
ここのローソンは立ち止まるのを躊躇するほど人の出入りがある。

驚きその参:名所「京都タワー」昭和のかほりにむせ返る

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▲京都の中心にそびえ立つご存知京都タワー。下層階は昭和の雰囲気をそのまま残しています。
今に至るまで全国から沢山の修学旅行生が訪れたんでしょう。 エスカレーターの手あかで汚れた手すりがそんな歴史を教えてくれました(多分)。
眺めは絶景!今日も京都を見下ろします。

旅行の最終日に新幹線に乗るまで時間が余り、

せっかくなので目の前にそびえ立つ京都タワーに行く事にしました。

京都駅から歩いてすぐ、京都タワーのエレベーターに乗るためエントランスを入ると

なんと目の前一面、がらんどう。

改装中というのもあったのですが、それにしてもがらんどう。

片隅にポツンとお店がある程度で

人気のないだだっ広いフロアでうろうろすること数分、

年季の入ったエスカレーターが動いているのを見て「問題ない。開店している!」と確信したほどですw

(エスカレーターで上層階に行くに従い、京都タワー展望台の案内も出ていたので安心しました。)

ここを訪れる人が減ったのかな?

時代が止まったような不思議な場所でした。

しかし京都市内を一望できる眺めは最高!

ボロいだの古いだの欠点は一瞬でチャラにできるほど壮快な眺めに満足することは間違いなし。

帰りの新幹線まで時間あるな〜という時にサッと来れる

最適な観光スポットで必見です。

京都の玄関口のシンボルがまさかのガラガラ(所々ボロあり)だったので面食う親子二人でした。

番外編:帰りの新幹線で一気に現実へ戻される

旅の終わりを告げる京都駅のホーム。

ホームに進入してくる白いあいつ(のぞみN700系)。

鉄道大好き、新幹線も大好きですがこのときばかりは君をちょっと直視出来ない。

だって君は私を現実へ連れ戻してしまうから。

悔しいから京都駅で「おばんざい」とか書かれた高い駅弁を買ってやります。

お土産の八つ橋も抹茶何とかをこれでもかとどっさり買ってやります。

京都駅のホームに残る余韻を残しつつ、後ろ髪引かれる思いで京都を後にします。

名古屋を出ると時速270kmで東京方面へまっしぐら。

そして新横浜を過ぎたあたりでみな一斉に靴を履き始めるのです。

ぐぬぬ・・。

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一見(いちげん)さんのための京都の流儀 (京都しあわせ倶楽部)

ほんとうは怖(こわ)い 京都の地名散歩 (京都しあわせ倶楽部)



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