テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねよう。そして浮上しよう。

ピンチの時こそ天国のばあちゃんへ祈れ!


万物は動いております。

平家物語の冒頭の一節、「諸行無常の響きあり」なんてフレーズが出てきましたが

物事が停滞していたら何か捨てちまえよと教えてくれたのは

幾多の「断捨離本」でもなく。

宇宙を信頼することです。

石田久二さんの『夢がかなうとき、「なに」が起こっているのか?』を読み返していました。

著書の石田久二さんは長い間ニートブラック企業を転々としたりなど、

全然報われないどん底の日々を送っていますが、

現在はメンタルコーチ、セミナー講師として大成功されています。

「宇宙をどう信頼したら良いか」ということに関してメッチャ良いエピソードが乗ってたので転載させていただきます!

おばあちゃん=宇宙の叡智

どん底にいた石田さん。

月末の家賃すら払えないことが判明。ヤバい、ピンチどころじゃない。

そんな時に石田さんは宇宙に

おまかせします。

「おばあちゃん、助けてくれや」

そもそも「大丈夫」なので宇宙におまかせしとけばいい。


そう、天国のおばあちゃん=宇宙でもあるんです!!

別に宇宙じゃなくても良い、天国のおばあちゃんでもおじいちゃんでも

あなたを愛している事は宇宙と変わりない。

その後石田さんに何が起きたかは

石田さんご自身が預金通帳を披露していますので、

是非奇跡の残高をご覧下さいw

なお石田さんは、

突然自分探しにインドに行こうと思い立ち、速攻でスリに遭遇→無一文になり、

仕方なく引きこもった山の安宿で悟り(見性体験)を得るという

中々エキサイティングな経緯もお持ちでいらっしゃいます。

その辺のエピソードも面白かったです。



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↓「宇宙ヤバい」を賞賛し崇拝する過去記事です↓

◎願いを叶えたい!→それ宇宙が代わりにやってくれますよ

◎奇跡はこんなカンタンなことでおきる

◎こうやって宇宙のギフトはさらっとやってくる