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テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねたら浮上していった件

シングルマザーだけど我慢せずにやりたい事だけしかしない→何とかなる

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昨日から気温が30℃超えの真夏日となっていおります。

涼しい所から野外に出たときの、あのブワッとくる熱風にクラクラしました。

この時期はまだ体が暑さに慣れきっていないため熱中症になりやすいそうです。

ノドが乾いてなくても体は水分を欲しています。

どうぞ水分はこまめに摂取してください。

さてBlissの身の上話になりますが、私はいわゆる「底辺」です。

子供と細々と暮らすシングルマザーでございます。

一般的にはシングルマザーは「弱者」と位置づけられていますので、

「気の毒だ」「かわいそうだ」「大変な暮らしをしているんだろう」と思われる事は日常茶飯事で、

あまり親しくない人に自分がシングルである事を明かすと、それとな〜く気まずい空気になることがあります。

中には勝手に「かわいそう」認定をいただいて、

それは大変だと婚活だの縁談だのお世話を焼いてくれる方もいます。

非常にありがたいのですが、

正直困ります。

だって

自由の楽しさを知ってしまったので今さら家庭に入る自信がないからです。

「家庭を築く自信がないと」偉そうな事を言ってしまいましたが、

本当のところオタクライフが楽しくてこっちの世界にいたいだけです。

ガキかてめえは!とお叱りを受けそうなほどダサ〜い理由です。

だって普通に考えて常識的な男性がいたとして、

紹介してもらった女性がもし、

「宇宙はとってもおりこうさん」「国鉄カラー」「宇宙パワー脅威の実力!」「全て宇宙に委ねればOK!」

なんて連発していたらどうしますか?

そっと逃げる(そっ逃げ)に決まってるじゃないですかw

あ、そっとどころじゃなくて全力で逃げられますかね。

だからといって別に世捨て人だとか女を捨てているとかではないですよ。

オシャレは人一倍好きですし、一応まっとうに社会生活を営んでいるつもりです。

自分を優先する罪悪感は捨てちまいましょう。

今でこそ独身者と同じように趣味やオシャレ諸々やりたい事に全力投球できるBlissですが

離婚して数年まではまだまだ、

「母親が子供を差し置いて自分のことにお金を使うべきではない」

「自分は二の次にすべきだ」

といういらん固定観念に縛られておりました。

しかも私はシングルマザーです。

世間にはまだ絵に描いたような「子供のために馬車馬のように働く慎ましい母親像」が好まれますから

それに反して目立つような事をしていると

「母子家庭のくせに・・」「これだから母子家庭は・・」

と白い目で見られる、叩かれると信じておりました。

でもね、

実際そうでもなく完全な杞憂で終わりました。

私が勝手に思い込んでいただけで実際にあーだこーだと叩かれたこともありませんし、

むしろ「うらやましい」とかいつも楽しそうだとかよく褒められます。

まして旦那もいないから自分の時間もたっぷりあります。

自分のやりたい事や好きな事をしている時、

見えないチカラ、宇宙はあなたに味方してくれるんです。

取り巻く環境とか物事がメッチャスムースに行くようになります。

とやかく言ってくる人は100パー嫉妬だと思って右から左へ聞き流しましょう。

特にご年配で「母親はもっとこうあるべき!」みたいな古い観念が強い人は一定数います。

若い頃自分が我慢してきたのだからアンタもそうあるべきと意味不明の免罪符を取り出し

周りにも押し付けるパターンですね。

ドMですね。

だからもっと自分の好きな事やっちゃえ。言いたい事を我慢するのは止めちゃえ。

嫌な事も時間かけてもいいから少しずつでいいから止めていっちゃおう。

あなたが思ってるほど世間は厳しくないです。

何とかなります。

実際、私は怠けもので貧乏ですが好きな事をやりまくってます。

そういえば思ったほどお金の心配はありません。

宇宙が何とかしてくれるという安心が根底にあるので

必要な時にどこからかお金がポーンと入ってきます。

昔だったら超常現象かと大騒ぎしたかもしれませんが

当たり前となった今、ただ感謝があるのみです。

何とかなります。

テキトーに優雅に生きよう テキトーエレガンス