テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねよう。そして浮上しよう。

何事も中途半端な人を救う新たな概念「マルチポテンシャライト」


関東も梅雨入り宣言がありましたね。

Blissの住む町も朝から雨が降り続いております。

こんにちは。意識だけ高い系のBlissです。


今日は感銘を受けたTEDについてシェアしたいと思います。

(「シェア」なんてオサレな言葉使ってしまった!)

TEDはね、気が向いた時によく見るんですが、堂々とステージに立って物怖じ一つせず自信満々にプレゼンをする姿は

私のような典型的な日本人には新鮮に写ります。

ステージ上の演出効果もあるんでしょうけど

みなさんスゲーなと。

毎回圧倒されるというか、みなさんプレゼン慣れしているなという印象を抱いております。

脱線しましたが、TEDの中で私がなるほど!と印象的だったプレゼンです。

エミリー・ワプニック/ 天職が見つからない人がいるのはどうしてでしょう?

大人になったら何になりたい?もし、これからの人生でずっと何か一つのことだけをしていたいかどうか、わからない人。それはあなた一人ではありません。この啓発的なトークで、作家でありアーチストであるエミリー・ワプニックが「マルチ・ポテンシャライト」と呼ぶ人たちのことを解説します。これは人生の間でさまざまなことへ関心を持ち、いろんな仕事をする人たちのことです。あなたもそうですか?


エミリーさんは若い頃からある程度夢中になったかと思ったら飽きがきてやめる→ 別の事に興味を持つ→ 飽きてやめる

ということを繰り返してきて、自分に何か欠陥でもあるのかと悩んだ時期もあったと言います。


「一つの事を続けるべき」
「継続は力なり」
「一つの事を極めるスペシャリストになろう」


もちろん私も子供の頃からそう教えられてきましたから

あれこれと手を出すことを良しとしないところがあるじゃないですか。

「飽きてやり出した事を放り出す」なんてした日には

学校の先生からやんわりと指導されたものです。


しかしエミリーさんはそれはちっとも恥ずかしい事ではないのだと主張します。

彼女がやりたいことや関心をコロコロ変えていく中で得たある気づきを提唱します。


何か新しい事を始めてもそれに関してある程度知っているということ


マルチタスクなので何を始めるにしても順応性があるというのです。

私にとっては彼女のスピーチは「あーあるある!」の連続でした。

まるで私の生き様を代弁してくれ、なおかつ「マルチポテンシャライト」なんてどえりゃ〜オサレなネーミングをしてくれた姿はまるで

女神かメサイアが現れたと勘違いしたほど感銘を受けました。



幸い(?)、私の一人娘もそんな一見すると器用貧乏なところを受け継いでいるようです。

娘が大きくなる頃には「マルチポテンシャライト」が当たり前に会話にのぼるほど認知されているかもしれません。