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テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねたら浮上していった件

人は色メガネで世界を見ている。ただしバラバラに。

こんにちは。Bliss(@Bliss_Blink)です。

人はそれぞれ固有の色メガネで世界を見ている気がします。

そんなことを語ってみます。

ハッピーAさんと不満たらたらBさん

GWの予定について、AさんとBさんが話していた内容です。

Aさん「○○ホテルのディナー、すごく美味しいの! フロントも感じ良いし、お部屋は綺麗だったし眺望も良いし、いいことづくめだったよ。」

Bさん「そうかな〜、ディナーはどれも大味だし、フロントの人はなんか感じ悪かったし、 部屋は臭いし、・・良いホテルじゃないよ。」


さて、どっちの意見を信じますか?

え〜〜〜どっちやねん!って感じですよね。

同じホテルなのに、AさんとBさんはどうしてこうも感じ方が違うのでしょうか。

そりゃ利用した日も違えばホテルのサービスも違いはあるでしょう。

Bさんはたまたま悪いホテルスタッフに当たっただけかもしれないし。

でも、どうもそれだけじゃなさそう。

そこで頭をよぎったのは二人のものの見方。

Bさん、実は何でも悪い方へ捉える傾向がある。

あそこの病院はこんなところが悪い、あそこのベーカリーは美味しくない、

あの人はこんなところが良くない・・・

ここでBさんは自分で「良くないもの」を引き寄せているんだと確信に至るわけです。

引き寄せ、というと語弊があるので無意識に良くないものを見たいと思っているから良くないことばっかり見える(起きる)状態。

まるで良くないものしか見えないメガネをかけているかのようになります。

この「悪いことメガネ」、ありとあらゆる世の中の悪い局面を見せてくれるようで、

長いこと「悪いことメガネ」かけている人はリアルに街中を歩いている人から暴言を吐かれたり、

会う人会う人ぶつかっても謝らない失礼な人だったりします。

Bさんみたいな人っていませんか?

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人の欠点ばかりを見る人、いい所を見る人

さきほどのAさん視点とBさん視点をもう一度。

Aさん「C課長ってオシャレで聡明だし、何より部下思いなところがホント尊敬しちゃうな〜。」

Bさん「え〜そうかな〜。40歳であの格好はイタイし、それに短気なところあるよね。部下思いなのも裏がありそうな気がするんだよね〜・・良い上司じゃないよ。」

何かと人の欠点が目につく人は、飲み会で待ってましたと愚痴をタラタラこぼすタイプです。(笑)

人をまず欠点から見る癖があるので、気がつけば周りはマイルドな敵ばかり。

人間関係のストレスが一番多くて、放っておけば良いのに人のいらないことまで気になって仕方ない。

やっぱり「悪いものメガネ」はかけるだけ損以外の何ものでもない。

できれば「良いことメガネ」をかけて生きてみたい。


「色眼鏡」という言葉があります。

何らかの先入観で物事を見るたとえに使われていますが、

比喩ではなく本当に私たちはそれぞれ色の違うメガネをかけているのかもしれません。

いつもハッピーそうなあの人、

間違いなくかけているメガネはハッピー色です。

一見不幸なことでもハッピーな視点から捉えることができます。

だってハッピー色のメガネで見ているから。


かくいうBlissも以前は超Bさんタイプ。

でもそれじゃ世界は楽しくないと少しずつ見方を変えていきました。

少しずつ、少しずつ、曇っている自分のメガネを磨いていく。

ではどうすればいいのでしょうか。

つづく!

【今日のスゴイ本】ユダヤ人のお金のセンスは想像以上に地に足が着いていた。

こんにちは。Bliss(@Bliss_Blink)です。

↓面白い本がありました。

99歳ユダヤのスーパー実業家が孫に伝えた 無一文から大きなお金と成功を手に入れる習慣

ユダヤ人実業家の祖父を持つイギリスのアダムが、

おじいちゃん=”ババ”にビジネスのノウハウを聞いていくという設定でストーリーが進みます。

同じ経営者として孫のアダムへのダメ出しも容赦しない。しかし時には優しくユーモアたっぷりに、

ババを通してユダヤ人の大切にするお金の哲学が浮き彫りになってきます。

その中から思わずEvernoteに保存した教えを抜粋してみました。

ニッチを狙え!

横並びの状態から脱するには、人と違う視点で、違うことをするのが大切だ。隣の芝生よりも青くなること。
そしてその青さを証明すること。だが、出し抜くためにやっきりになると、いつかつけが回ってくる。
(人と違うことをするという視点でやるほうが何事もうまくいく)

ニッチを狙う、みんながやっていないところを狙う。

この発想で成功している人って実に多い。

そりゃそうだ、誰もが出来ることには「上には上がいる」という超ウルトラ激戦区で戦うようなリスクを背負うよりは

誰もやっていないこと、誰も気づかないこと、「そんなのどこで需要があるんですか?」ってものに勝機があるんじゃないだろうか。

お金は最高の常備薬なんだ

「稼げない仕事だけどやりがいがあるんだ」というメンタリティは一切捨てること。
そういう自己満足的な心構えの人にはお金は寄り付かないからね。
お金はわしらに必要不可欠な保険。稼ぐことは決して後ろめたいことではないんだ。

ブラック企業問題と平行して、「やりがい」をダシにして超低賃金で働かせる「やりがい搾取」が取りざたされています。

日本は「丁稚奉公」を長い間構築してきた国だからなのかもしれないけど、

「やりがい」がくっつくとなぜか低賃金でも許せちゃうフィルターが掛かっちゃいませんか。

この考え方はもう捨てる時代に差し掛かっているのかもしれません。

「世の中はお金じゃないんだ」というキレイ事の根底にあるのは、

我々日本人の「お金の話ははしたない」に代表される日本特有の恥の精神からくるもの。

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お金が好きで何が悪い?となぜ言えない世の中なのか。

サイバラさんも本でそんなことを言っていましたね。

bliss-blink.hatenablog.com

進めるうちが華

自分の体が動く限りは常識だとか年齢だとか、そんな小さなことにとらわれずに、
時には自分の直感を信じて突き進んで欲しい。
新しいアイディアに自信を持つのであれば、どんどん人を巻き込んで試していきなさい。
人生で一番みじめなのは、体が言うことをきかなくなってから後悔することだ

最後の行、これがグサッときた。

動きたいと思ううちが華。

体がいうことをきかなくなる、若い頃ほど頭が回らない、

それはアラフォーに近づいてすごく実感しています(笑)

あとね、やっぱり経営者として事業に成功されている方ってみな、せっかち。

「明日やろうはバカやろう。」を地でいくような人が多くて、

思いついたことを今すぐやろうとする気概があるんですよね。

抜群の行動力だから成功したのか、成功したから行動力がついたかは分かりませんが、

まあうちの会社の社長も例に漏れずせっかちなんですけどね。

これはもうとにかくやってみるしか道はないと心得ました。


3日間だけ本気でやってみる。すると分かる

ムリだと思ったら、3日間限定で頑張ってみる。もしそれでも結果が出なければ、計画そのものを見直す必要がある。
感情的になりすぎたときは、その3日間を冷却期間にして、3日後に改めて考える。
(この考え方は実用的だ。「とにかく頑張れ!」よりも3日間だけ全力を出しなさい!と
アドバイスされたほうが、よっぽど頑張ってみようという気になる)

3日坊主、石の上にも三年、なんて日本でも「3」ってちょうどいい区切りの数字。

Blissもこの「とりあえず3日間やってみる戦法」は適性を見るモノサシとして活用しています。

3日間大丈夫だったら、3週間、それでも大丈夫だったら3ヶ月÷・・

やみくもに進めると検討もつかない行く先に不安を感じますが、

3で区切っていくと、色々選別されて見えてくるから不思議です。

ユダヤ人の賢さを知る

知性を何よりも大切にするユダヤの人たち。

金融に精通していると言われるだけあって、

なんかこう、生まれながらお金のセンスを持っている感じがします。

そんなおじいちゃん持っているとかスゲー!と羨ましいですが、

ババは最初から裕福だったわけではなく、若い頃はかなりの苦労人のようで、

しかもどこか日本人らしさも感じるのは私だけでしょうか。

(実際、日本企業と取引もしているし、孫のアダムさんは超のつく日本びいきだし!)

自己啓発本のあの「ノリノリ感」がないのが逆に新鮮見を感じました。

読者の私たちもアダムさんと同じように、

ババの助言に耳を傾けている気分で読めました。

ユダヤ人のビジネスセンスをちょっぴり学ばせてもらえました。

ではでは。

誰にでもある脅威の集中力【ゾーン】や【フロー状態】について考えてみる。

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こんにちは。Bliss(@Bliss_Blink)です。

この時間になるとブログが書き終わらなくて、

気持ばかりが焦り、あ〜もうめんどくせ!となります。

ちょうど集中してきた時に娘がやってきて「腹へった〜なんかないの〜?」と妨害してきて

集中力がプッツンと切れる。

「さっき食べただろうッ!!」

キッと睨みつけたい気持ちを堪えて再度PCとにらめっこします。

そういえば昔、志村けんお笑い番組で「陽子サン飯はまだかね?」と言って

石野陽子が「おじいちゃんさっき食べたでしょ?」と半ばあきれ気味に言い返すコントがありましたが、

そんな空想が止められなくなってしまい、ハッと我にかえって

集中集中!とまた手元のキーボードに視線を戻します。

とまあ、刻一刻と迫る「0時」の日付変更線を前に早く早くと気が焦る時は、

0時で魔法が解けてしまうシンデレラの気持ちが何となく分かります。


集中力って入ろうと思っても入れない

もし神様に「イチバン欲しい能力は?」

と聞かれたら「集中力!」と即答する自信があります。

あ、一番ではないかもしれませんが、それに匹敵するほど今一番欠けていて、

もらえるなら欲しい能力です。

集中力ほど生まれつきの能力の差を感じるものはない。

ちなみにBlissも娘も短期集中型で、ガーーーッと過集中してプスンと燃料が切れる。(本当にガス欠になる)

例えるなら短距離ランナータイプです。

だらか、長距離ランナーのように高度な集中力を維持することができる人を見ると

予備の燃料タンクのようなものが脳に一つあるんじゃないかと、

超人か宇宙人を見るかのような目で見てしまいます。

心理学者のミハイ・チクセントミハイ氏が提唱した言葉で、

「フロー」という考え方があります。

フローとは別名ゾーンとも言われ、何らかの行為に極度に集中する状態に自然と導かれ、

ありえない力やパフォーマンスを出せたりする心理状態のことだそうで、

(↑テキトー解釈です。)

イチロー選手などの浅田真央さんなどの、一流のアスリート達が「ゾーン(フロー)に入った」と

インタビューで口にしているのを一度は聞いたことがあるかもしれません。

アスリートもまた、オリンピックで力を発揮するときにこの「フロー」という

極めて集中した心理状態に入っているのだそうです。

フローは自分の力を最大限に発揮できている望ましい状態として

いかにフロー状態に入るかなどのハウツー本も沢山出ています。

なんだかごくごく一部の超絶超人(意味不明)しか使えない魔力に聞こえますが、

実は私たち一般人も普段からフロー状態に入っています。

自分と手元の仕事しか目に入らず、リラックスして惜しみなく実力を発揮しているとき。

なぜだか知らないけどこの仕事をしている時はすべてうまくいくような気がするとき。

「これができるなんてすごい!」と褒められるけど、自分には当たり前すぎて何がスゴいのかよくわからないとき。

無敵スターを取ったマリオが無敵状態でBダッシュをしているとき。

この「なぜだか知らないうちに」がミソ。

まさに何らかのスーパーな力に後押しされるかのように、体はリラックス状態で

実力以上の力も出せちゃったりする。

フロー状態になると体や頭にムダに力が入っていないんですよね。

ありませんか?

全然力が入っていないのに、やけにできること。体や頭が勝手にフル回転してノーミスでサクサクできちゃう状態。

そんなフロー状態に頻繁に入る仕事ならば、

あなたの天職かもしれません。

Blissもありますよフロー状態に入ること!

一生懸命書いて推敲を重ねた記事にかぎって全然読まれたなかったり。(笑)

思いつきでブワッと一気に書き上げたものにかぎって沢山の方に読んで頂いたり。

前者の方は当然、頭でごちゃごちゃ考えているのでちっとも集中できないし、遅々として進まない。

後者はもう集中したかと思ったら10分ぐらいで書き上げちゃう。

PCと自分の前に何もないかのようにPCと一体になってフローしているときがあります。(危ない人)

これだけ顕著な違いを感じます。

すごいよフロー。やばいよフロー。

フローについてはもう少し知識を深めたいな〜と思っています。

最近話題の「マインドフルネス」などもこのフロー状態に持っていくトリガーとして機能することも考えられる。

最強じゃね?とワクワクしております。

こういう理論大好きなんだよね〜〜

って今フローに入った?

いつも読んで下さってありがとうございます。

宇宙のサインを選り好みして大失敗した話!失敗しないためのチャンスの見極め方

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こんにちは。Bliss(@Bliss_Blink)です。

宇宙のサインを受け取るコツが分かってきた今でも、

うっかり受け取り損ねてしまう時もあるものです。

今日はやっちまった〜のお話を。

チャンスに対して欲が出たら負け!

先日、楽天ト○ベルでホテルを探していたのですが、

予約したいGW期間中はいうまでもなく激戦なので、希望のホテルはどこも満室、満室。

もっと早く予約すれば良かった〜!と後悔して

日を改めてまた覗いてみることにして一旦PCから離れたんです。

そしたら次の日!なんと狙っていたホテルにわずかな空きがあるではありませんか!!

これはチャンスだと直感して予約ボタンをぽちろうとしましたが、

ここで疑問が頭をもたげます。

「・・まだ良いホテルがあるかもしれない・・もう一日考えてみて明日予約しよう。」と

欲を出してしまったんですね。

次の日になるとさらに倍率ドン!(古い)

狙っていたけど満室だったホテルが他にもちらほらあるではありませんか。

「・・う〜ん、ここやっぱりちょっと高いな。もっと抑えたいな〜」

なんて悠長なことを考え出してしまうBliss。

その結果は言わずもがな、狙っていたプランはすべて売切れてしまいました。

そのとき自分がチャンスを選り好みしていたことに初めて気づきました。(時すでに遅し)

ガーン!

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どう考えてもチャンスやないかぁぁ!

後悔しまくりでしたが、その後狙っていたそのホテルが空くことはありませんでした。

・・・

チャンスが来たら四の五の言わず飛び込め!

ここの敗因はただ一つ。

せっかく与えられたチャンスをみすみす逃してしまったこと。

思い返してみれば、狙っていたけど満室で予約できなかったホテルが再び空きが出たとき、

Blissはそれがチャンスだと気づいていました。

これは絶対に宇宙から与えられたチャンスに違いないと確信があったんです。

一瞬のヒラメキの後に「欲」や「エゴ」はすぐに介入してきて邪魔をしてきます。

「そこに決めちゃうの?もっと他に良いホテル見つかるかもよ?」

「すぐに決めないでちょっと考えてみれば?」

「いいプランだけど・・ちょっと予算オーバーだよね」

頭の中でごちゃごちゃ考え始めたら負けも同然。

エゴの言いなりになった私たちは、せっかくの宇宙のサイン(直感)を手放してしまうからです。

人間は確証のない宇宙のサイン(直感)より、道理にかなったことを最も重視してしまう。

これを防いで宇宙のサインを受け取るにはどうしたらいいんでしょうか。

それはただひとつシンプルに、

四の五の言わずさっさと直感にしたがえ!

これに尽きます。

というか私たちの欲やエゴは「四の五の」と御託を並べるのが仕事です。

この御託には巧妙なトリックが仕掛けられていて、

ホントかな?と一見正論に見える理由をあれこれ並べてくるのです。

ごちゃごちゃ考えない。まず従ってみよう。

この態度の重要さを散々分かっていたのに今回はまんまとやられました。

うわ〜〜ん悔しい〜〜と地団駄ふんでも後の祭り。

ホテルの予約画面とにらめっこしても一向に空きません・・・。


「宇宙先輩すみませんでした!もう一度だけチャンスを与えてください!絶対逃しませんから!」と

お願いしておきました。

チャンスは想像するほど派手ではない!

こんな寓話を思い出しました。

あるところにとても神様に敬虔な婦人がいました。

ある嵐の日、川の氾濫によって貴婦人の家は流されてしまいます。

命からがらボートで脱出した婦人は神様に懸命に祈ります。

すると、神に祈る貴婦人の元へどこからかオールが流れてきました。

「神様はこんなものをよこさないわ。」

貴婦人はオールを受け取りませんでした。

さらにボートが流れてきました。

「神様はこんなものをよこさないわ。」

流れは勢いを増してみるみる濁流へと変わっていきます。

今度は向こうから頑丈そうなボートに乗った犬が近づいてきました。

「神様はこんな助け方をしないわ。」

婦人は振り返ることなくボートをやり過ごしてしまします。

さらに勢いを増した濁流になすすべもないままボートは壊れ、

婦人は濁流に消えていきました──。

天国へたどり着いた婦人。

そこへ神様が現れました。

「私は生前、あなたをお慕い信じてきました。それなのにどうして助けてくださらなかったのです?」

「わしは3回も助けを出したが?」

───

実は、お話の細かい所はちょっと失念してしまいましたがこんなストーリーです。

チャンスは選ぶな!を地でいくお話でした。

普段怖がってチャンスに飛び込めない私たちにグサリと刺さる教訓となるはずです。

「てか婦人選びすぎだろ!」なんて笑えない自分がいます(笑)


そんな教訓の話を思い出している暇があったら、早くホテルを決めないとヤバいBlissでした。

(特急の予約は取ってしまったからもう後戻りは出来ないのにどうすんだ私・・)

旅行の予約は早めに取りましょう。、じゃなかった

チャンスは逃さないようにしましょう!

いつも読んで下さってありがとうございます。

ブルゾンちえみさんに見る、女性が折れない自信を持つただひとつの方法。

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ブルゾンちえみさんの生き方

19日朝の「めざましテレビ」に、今話題のブルゾンちえみさんが出演されていました。

(つい子どもと一緒に「35億!!」の真似をしちゃいませんか!?)

意志の強めなレッドリップとコンサバファッションという出で立ちで彗星のごとく現れたと思ったら

デビューから異例の早さでのドラマ出演と、

まさに今一番ホットな人です。

番組ではブルゾンちえみさんの高校時代の話にも触れていましたが、

キャリアウーマンの持つ芯の強い女性像は「キャラ設定」だけではなく

ブルゾンちえみさんそのもののような気がします。


周りに影響されないことって強みだ

高校時代は陸上部だったというブルゾンちえみさん。

早くから仲良しごっこをしながらみんなで一斉に走ることに疑問を持ち、

陸上部の誰よりも早く学校に行っては一人黙々とトラックを走っていたそうです。

みんなと走らないの?という問いかけに、

「マラソンなんて一人で走るものですよ。」と一蹴します。

(「マラソンなんて一人で走るものでしょ?」もあの決め台詞で言って欲しい!)

10人が10人イエスと言おうが自分がノーならノー!

部活なんて「絆」だの「連帯感」だのそれこそ同調圧力を学びにいくような環境じゃないですか。

そこで自分は自分とキッパリ線を引き行動できる勇気は賞賛に値します。

ブルゾンちえみさんの確固たる自信が感じられて

ヘタレのBlissは非常に参考になりました。

この自信は何だろう、そう考えた時に

ふと浮かんだ言葉、それは

「根拠のない自信!」

決して運だけでない「根拠はないけど私はやれる!」という自信が、

ブルゾンちえみさんをスターダムに押し上げたように思えました。

自信に根拠は必要ない

ブルゾンちえみさんはハッキリ言って・・ファニーフェイスのぽっちゃり体型。

ブルゾンちえみさんが「憧れている」というNYのウォール街を颯爽と歩くキャリアウーマンのイメージとは・・程遠い。

女芸人って「勘違い女っぷり」を逆手に取ってネタにしたりする傾向があると思っていますが、

だって同じようなキャラの女芸人さんって、結構いますし、

ブルゾンちえみさんが特別新しいキャラだとも感じません。

(「OKバブリ〜!」の平野ノラさんも確か勘違いキャラを売りにしていましたし。)

でもなぜか格好良く見える。

根拠のない自信があれば、

「ぽっちゃり!」とか「可愛くない!」とか言われても絶対自信が揺らぐことはない。

(あ、決してブルゾンちえみさんがそのように言っているわけでは・・)

なぜなら、自信に「根拠」、つまり理由がないから。

私は美人で超絶プロポーションだから自信がある。

私は東大卒だから自信がある。

私は誰々の妻だから自信がある。

「○○だから」という肩書きがついたうえでの自信は、それを失った時ガラガラと音を立てて崩れ去ります。

そして○○な自分を否定された時、立ち直ることができません。

「私は自分に自信があります!(○○だから)」

その自信の裏には根拠づけがされていませんか?

その肩書きや付加価値がなくなっても自分を否定したりしませんか?

もろくも崩れ去った自信の実体験

というのも、Blissはこの根拠の「ある」自信を本当の自信だと信じていました。

自分を飾るものこそが私を高めてくれる!とタカをくくっていましたから、

その飾るものが消え去ったときの絶望といったらありません。

飾るもの=自分=アイデンティティ

と、完全に勘違いしていたわけですね。

根拠のない自信を持つと「どんな自分であってもOK」になるんです。

だから肩書きや誇れるものがなくなったとしてもOKなんです。

最悪ホームレスになったとしたらそりゃ落ち込むでしょうが、

自尊心(=自信)は「自分だから大丈夫なんだ!」とピカピカのまますぐに再起が計れるはずです。

どんなことがあっても「自分」は大丈夫

ここでこんなことを言われるかもしれません。

「はぁ何言ってんの?誰でも自分を飾っているものが自信につながるに決まっているでしょ!?」

ごもっともです!

自分を飾るものは自信をさらに高みに上げてくれますし、

飾るものを捨てろとか、そんなの意味ないよとかそんなことを言っているわけではありません。

折れない自信を持つには

何も持っていない素っ裸の自分に自信を持ってあげること。

素っ裸の自分を否定しないこと。

素っ裸の自分をねぎらってあげることだと信じています。

根拠のない自信はじょじょに芽生えてきます。

難しいことじゃないんですよ。

家に帰ってシャワーを浴びてから「あ〜今日も疲れた〜〜」とビールをぷしゅっと開ける。

その時に「自分お疲れさん!!」と声をかけてあげる。

好きなDVDを見てメッチャ笑う「楽しいな!サイコー」と最高の気分に浸る。

こんな些細な「おまじない」のような小さいことで良いんです。

あなたは尊いんですから。ホントに!

○○だから → 私がある

ではなく、

私だから → ○○がある

これからは今までと前提をひっくり返して

私だから可愛いんだ。

私だからここまで頑張って来れたんだ。

「私だから」何でもできるんだと考え方をシフトする習慣をつけてみてください。

あなただからできたんです。

子どもはメッチャ自信家

理由のない自信、根拠のない自信を体現している人たちがいます。

子どもです。

特に小さい子どもは超自信家。

それはもう自信たっぷりです(笑)

僕は、わたしは、こうなんだ!と自分のおもむくまま言いたいことをいいます。躊躇しません。

そこに「私は幼稚園でイチバンお絵描きが上手だから自分に自信がある!」なんて理由は存在しません。

素っ裸でも崇高な自分に、親や先生がそこに規律を教えていくことで、

段々と自分を飾る鎧をまとっていくんですよね。

そして思春期になるころにはもう立派に武装。

○○だから私は自信がある。○○だから自分に自信がない、

周りの環境に左右されるほど自信はブレッブレになっています。

(この時期から折り合いをつけ、自分を確立していくんですけどね〜)


自信がある人がモテる時代だ!

ブルゾンちえみさんは男性よりも女性のファンがとても多いと聞いて納得しています。

ほとんどの男性の好みはいわゆる「ゆるふわな女子」に集中していて、

海外のキャリアウーマンのように、自己主張が強くて知的なタイプとは対極にありますものね。

ネタの中に「待つの!」というオチがあるので、

え?待つの?とギャップに驚くかもしれませんが、

あえてグイグイとアピールせず待つことは大事なことだと、海外の女性のバイブル的恋愛指南書でもあるジョン・グレイさんの「ベスト・パートナーになるために」を思い出させます。

ジョン・グレイって海外ドラマに出てくるキャリアウーマンが読んでそうな本ですよね。

ブルゾンちえみさんのヒットは、

日本人女性が潜在的に望んでいる「もっとああやって堂々と出来たら良いのに!」という

憧れを投影した結果なのかもしれません。

ではでは。

そこでチャンスを待っていてもチャンスは延々とやってこない。

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チャンスが欲しかったらチャンスの転がっているところに行く

チャンスが欲しいな、と思っていました。

答えは超単純でした。

チャンスが欲しかったらチャンスの転がっているところに行く。

それ以外なし。

魚釣りをしたいからと道路に釣り糸を垂らしても魚は釣れません。

魚のいる小川に行って、釣り糸を垂らして始めて魚を釣れるチャンスを得るんですよね。

こんな当たり前のことなのに、

私たちは自分たちのこととなると、トンチンカンなところに釣り糸を垂らしてしまう。

神様や宇宙はそれならばと道路で魚を放流したりはしてくれません。

仕事が欲しかったらエージェントに登録したりハローワークに行かないと仕事は見つかりませんし、

恋人が欲しかったら婚活サイトに登録したり合コンに行かないと見つかりません。

思い切って魚のいるところに飛び込んだ時に「大いなる力」は手を貸してくれるんです。

ぼけっとしていても延々とチャンスは掴めないまま。

ものすごい当たり前のことですが、

上記の話ではありませんがトンチンカンなところで釣りをしてしまい、

ハッと気づかされることが多々あります。(汗)

自分を鼓舞するための戒めとして敢えて言いたかったひとことでした。

あなたは何を求めている?あなたの人となりを表す価値観の話。

f:id:Bliss_Blink:20170418230847j:plain photo by:https://unsplash.com/@yeti

こんにちは。Bliss(@Bliss_Blink)です。

今日は【価値観】を洗い出す話をしてみようと思います。

あなたが大事にしている価値観って?

自分の価値観って何でしょう。

オギャーと生まれてから今まで、私たちは外の物事から色々な価値観を得てきました。

物事には善い悪いがある、これは好きだ/嫌いだ、

これは許せる/許せない

人はそれぞれ独自に心の中に価値観を芽生えさせ、

その価値観をモノサシにして世界を見てきました。

じゃあ私の一番大切にしている価値観って何だろう。

自分の価値観と向き合って洗い出してみると、

人生で大切にしているものが見えてきます。

そんなことを探る質問を用意しました。

良い悪い関係なく思いついた価値観はすべて書いてみましょう。

大丈夫です。あなたしか見ませんから。(笑)

・人生で一番充実していたとき、何に満たされていましたか?

 →(充足感・ワクワク感・達成感・認められている感じ・自信・熱狂・情熱 etc...)

・逆に何もかもうまくいかず不遇だったとき、嫌だった感覚は?

 →(閉塞感・束縛・不自由・理不尽・疎外感・敗北感・邪魔されている感じ・干渉されている感じ etc...)

・今あなたは不遇な環境にいたとします。その中にあってもこれさえあれば生きていけるという価値観は?

 →(自由である、人間関係が充実している、愛されている、経済的に恵まれている、自由である、etc...)

その価値観に優先順位をつける

できれば50個ぐらい書いてもらいたいです。

そこに優先順位をつけましょう。

一つ一つ見ていってもかまいませんが、

実はあなたはもう何の価値観が大事かうすうす気づいているはず。

消去法でピックアップしてもかまいませんし、

一つ一つじっくり洗い出して優先順位を付けてもオッケー。

上位五位ぐらいまでの価値観はあなたの人生のテーマになる価値観かもしれません。

すなわちあなたが人生でとても大切にしていること。

うすうす気づいていましたよね?

何かを選ぶのも仕事を探すのも結婚相手を探すのも、このあたりの価値観を大前提にありませんでした?

無意識下ではこれらの価値観があなたの選択を操り人形のように操作していたんですよ!

ちなみにBlissの上位5位の価値観は

「自由・楽しさ・自信・認められている・調和」

になりました。

おお、確かに。

何かをしようとする必ず際にはこれらの価値観が得られるような

動機が隠れている気がします。

自由が削がれるようなことは死ぬほど嫌いだし、

ユーモアはあるほうかもしれません。

最後の「調和」。

これは何かにつけてハーモニーのように共鳴するものが「美しいな〜」と感じるところから

出てきた価値観なのかもしれない。

価値観が人を作るのか、人が価値観をつくるのか、

私の人となりが価値観に表れている気がします。


あなたの生き方を表す価値観。

改めて書いてみることで新たな発見もあったはず。

Blissも「達成感」なんて価値観が出てきましたが、

自分の中では意外にも必要としていなかったことが判明しました。

周りから善いものとして与えられた価値観であって、

本心からついて出てきた価値観ではなかったんですよねきっと。


せっかくなので仕事選びやお相手探し、住まい選びなどにも活用しましょうよ。

どんなことにもこのマイ価値観を前提で選択すると

あなたらしさが存分に輝く生き方が望めるはずです。

そして自然と人生がさらに楽しいものへと変わっていくと信じています。

↓今日はこのNLP入門編からエッセンスを引用させていただきました。

本書の何がすっごいって、NLP(神経言語プログラミング)という1970年代のアメリカで生まれた新たな心理療法

エッセンスを使って生活に役立てようという本なのですが、

その辺の「こんな時は前向きに考えましょう〜」のような小手先のセルフヘルプ系の本とはひと味もふた味も違う。

イラスト多めでサラッと読めるわりに、

カウンセリングの現場や高額セミナーの内容と遜色なくて内容が超濃い。

この本、本気だ・・。

心の「家庭の医学」として常にデスクにおいておきたいほど実践的な内容が詰まってます。

以前ご紹介した、

NLPは独自のテクニックから「脳の取扱い説明書」とも言われているらしいですが、

代表的なテクニックの「リフレーミング」や「アンカリング」は即効果を感じるので

人間の心(脳)ってすごいな〜と実感する。

NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法よりは、

もっと日本人の心に寄り添った印象を受ける。

特におススメしたいのは本書ではとくに心の中の「パート」と対話するメソッド。

あれ、本気で取組んで習慣化すると人生ガラッと変わります。(実証済み。)

ではでは。

テキトーに優雅に生きよう テキトーエレガンス